プレミアムフードの祭典!グルメショー春2026が東京で開催
食の魅力が一堂に集まるイベント「第39回グルメショー春2026」が、2月4日から6日までの3日間にわたり東京ビッグサイト東4ホールで開催されます。新しいフードマーケットを切り開くこの見本市には、こだわりや想いが詰まった高品質なフードギフトが集結。バイヤーや食の愛好者にとって、見逃せない機会となることでしょう。
多彩な出展エリア
出展は「ローカルフード展」、「スタイリッシュフード展」、「ウェルビーフード展」、「ワールドフード展」、「ソリューション展」と、5つに分類されており、432社が参加予定です。これに加え、「パーティーフード展」や「カフェ&ティー展」といった特別企画も設けられ、来場者の満足度を一層高めています。特に、地域の特産品や高級食材が集まったエリアは、バイヤーの購買意欲を引き立てるに違いありません。
例えば、群馬の「ココロオドルぐんまの逸品」は、地域の精肉や新鮮な野菜、スイーツに至るまで、多様な商品を一堂にご用意。岡山からは「岡山連携中枢都市圏」が登場し、優れた食品メーカー14社による魅力的な製品をご紹介します。また、北澤スイーツの「プヂン」や、HOIDA CRAFT社のフルーツリキュールなど、ここでしか味わえない逸品も多数出品されます。
体験型イベントも見逃せない
イベントのテーマは「地域を結ぶ、持続可能な食と未来のストーリー」。この趣旨に沿った企画として、「地域の伝統食と食の未来」では、トラディショナルからモダン、持続可能性をテーマにした商品を展示します。これにより、訪れる方々は、未来の食文化について考えるきっかけを得られます。
さらに、「日本茶AWARD2025」の受賞茶を紹介するコーナーや恒例の新製品コンテストも行われ、魅力的な商品が揃います。参加者は、製品化や販売に関する解決策を得られる貴重なセミナープログラムも利用できます。このプログラムでは、専門家からの生の声を聞くことができるでしょう。
キッチンステージでのライブデモ
会場内には特設のキッチンステージも設けられ、シェフや生産者がその場で調理を行いながら、商品の魅力や作り手の想いを伝えます。会期中には9つのステージが用意されているため、来場者は実際の料理法や商品の可能性を目の当たりにすることができます。
入場は無料、事前登録での参加を
グルメショーは入場料が無料ですが、事前登録が必要です。集結した精鋭たちが織りなす、食の未来を体感できる貴重なイベントをお見逃しなく!
【イベント概要】
- - 主催: 株式会社ビジネスガイド社
- - 会期: 2026年2月4日(水)~6日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト東展示棟東4ホール
- - 時間: 10時~18時(最終日は17時まで)
- - 公式サイト: グルメショー公式サイト
この機会に、あなたも日本のフードシーンを新たに発見してみませんか?