氷点下体験の新製品
2026-01-08 10:54:21

厳しい夏を乗り越える!氷点下体験を提供する「氷みぞれつゆ」の魅力とは

夏の暑さにピッタリな新商品登場



日本の夏は年々厳しさを増し、多くの人々がその影響を感じています。 2025年には東京で「猛暑日」が25日も続き、気温が40度を超える「酷暑日」が定義されるようになりました。このような状況を受けて、味の素株式会社は新たな麺用調味料「氷みぞれつゆ」を開発し、2026年2月21日から全国で販売を開始します。この製品の最大の魅力は、冷凍庫で凍らせて使うことができる、独自技術「みぞれ凍結製法」による氷点下体験です。

「みぞれ凍結製法」の秘密



「氷みぞれつゆ」は、特許出願中の独自技術「みぞれ凍結製法」を駆使しており、マイナス10度以下の非常に冷たい状態を保持しながら、シャリシャリとした食感を実現しています。この技術によって、水分子がゆっくりと凍結し、氷結晶が大きく成長するため、最後まで冷たさが持続し、しかも割りほぐしやすいため、すぐに楽しむことができます。さらに、調味料全体が均一に凍結されるので、味にムラがなく、どの部分から食べてもおいしさを感じることができます。

製品の特長と味わい



「氷みぞれつゆ」は、二つの風味が用意されています。まずは、かつおだし。昆布やいりこを使用したこの味は、濃厚でまろやかなコクを持ち、シャリっとした冷たさと相まって、うま味が口中に広がります。

もう一つは、鶏だしゆず風味です。この風味は、鶏肉、昆布、帆立のダシをブレンドすることで、優しい風味に仕上げています。一口目で感じるゆずの爽やかさが、次第にダシの深いコクへと変わります。暑さで食欲が減退しがちな時期でも、軽やかにいただけるのが嬉しいポイントです。

簡単な使い方



この新しい調味料の使い方も非常にシンプルです。まず、内袋を冷凍庫に平らに置き、24時間以上凍らせます。その後、茹でたそうめんを用意し、よく水を切ります。冷凍した「氷みぞれつゆ」を袋のまま細かく割りほぐし、そうめんの上にかけて、全体を軽く混ぜて食べるだけです。驚くほど爽やかな食感を楽しむことができます。

この冬から来る夏に向けて、厳しい暑さを乗り越える手助けをしてくれる「氷みぞれつゆ」。食事を楽しむことができる喜びを、是非体験してみてください。

味の素は、今後も厳しい夏を生きる人々のために、人・社会・地球に貢献する製品を提供していくことを目指します。2026年度の売上目標は約3億円を計画しており、さらなる拡大を目指しています。ぜひ、お近くの店舗でお試しください!


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