神楽坂で刺し子体験
2026-01-06 11:03:53

神楽坂で開催!TERASの刺し子展と体験型イベントのお知らせ

神楽坂で新たなクリエイティブ体験!TERASの刺し子展



新たなアート体験を求める皆様へ、ぜひ注目したいイベントが神楽坂で開催されます。株式会社TOMOS companyが主催する「TERASの刺し子展」が、2026年1月21日から24日まで、続いて28日から31日までの期間、神楽坂のギャラリー「土脈」で行われます。

TERASとは何か?



TERASは、手作りの温かみが感じられる刺し子や襤褸(BORO)を使用した、MADE IN JAPANのブランドです。TOMOS companyは、栃木県宇都宮市に拠点を置き、2017年にこのブランドを立ち上げました。「手を抜かず手間をかける」ものづくりの精神が息づくTERASでは、オリジナル製品の制作・販売に加え、他ブランドとのコラボレーションやOEMも手掛けています。

TERASの刺し子展では、小物からウェアまでさまざまなアイテムが展示され、販売されます。中でも注目のアイテムには、BOROキャップ、BOROフルカスタムジャケット、SASHIKOミニウォレット、SASHIKOスウェットエルボーパッチなどがあります。これらの作品には、すべてTOMOSの従業員が心を込めて制作したことが詰まっています。

トークイベントで学ぼう



展示の期間中には、特別なトークイベントも開催されます。2026年1月23日(金)の18時30分から約1時間、TERASのスタッフが登壇し、就労継続支援A型・B型事業所の仕組みや、その持続可能な活動について詳しく解説します。事業所でのSASHIKO制作の現場がどのように機能しているのか、実際の空気感を感じながらお話を聞ける貴重な機会です。参加費は無料ですが、事前の予約が必要ですのでお忘れなく。

体験型ワークショップにも参加しよう



また、刺し子の魅力をより身近に感じてもらうために、オリジナルポーチづくりのワークショップも開催されます。2026年1月24日(土)には14時から16時まで、28日(水)には13時から15時までの2回に分かれて行われます。このワークショップでは、制作過程で出た布のはぎれを使い、自分だけのポーチを作ります。指先を使い、布に触れることで、刺し子の奥深い魅力に触れながら、DIYの楽しさを体験できるまたとないチャンスです。参加費は6,600円(税込)で、各回6名の定員なので早めの申し込みがおすすめです。

開催概要



  • - 企画名:TERASの刺し子展「刺し子から見る多様な世界」
  • - 会期:2026年1月21日(水)–24日(土)、28日(水)–31日(土)
  • - 休廊:1月25日(日)–27日(火)
  • - 営業時間:12:00–18:30
  • - 会場:gallery/space 土脈(dommyac)、東京都新宿区神楽坂6-16 2F

このイベントでは、刺し子の魅力を体感し、また福祉についても学べる貴重な機会です。日常とはひと味違う、心温まる体験をしてみませんか?ぜひ足を運んでみてください。


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