グリフとエディクロスの共同展示会が開催
2026年の秋冬コレクションをひっさげ、グリフ(Glyph)とエディクロス(Hedie.+)の合同展示会が渋谷で開催されます。今回は、特に注目すべきテーマや作品について詳しくご紹介します。
開催日時と会場
展示会は以下の日程で行われます:
- 3月6日(金)11:00~20:00(最終入場19:30)
- 3月7日(土)11:00~18:00(最終入場 17:30)
SPACE D9
東京都渋谷区神泉町8-2
入場は無料(Entrance Free)ですので、気軽に足を運ぶことができます。全ての訪問者が楽しむことができる内容と、アートに対する新しい視点を提供します。
グリフのコレクションテーマ「Exquisite Pain|限局性激痛」
グリフの新作コレクションは、《Douleur exquise(限局性激痛)》という作品を元に企画されました。この作品は、身近な悲劇、すなわち失恋から立ち直るプロセスを描いたもので、感情がどのように変化し、最終的に美しいアートに昇華されるのかを表現しています。
失恋前のカウントダウンから失恋後の心の回復まで、女性の遊び心が伺えるコレクションです。復活の物語を背負った衣服たちは、身につける側に新たなエネルギーを与えてくれることでしょう。
エディクロスのコレクションテーマ「Who is Pierre D?」
一方、エディクロスは興味深いテーマ「Who is Pierre D?」に取り組みます。このコレクションは、道端で見つけたアドレス帳を元に展開され、持ち主である「Pierre D」に焦点を当てています。
アドレス帳に記された人物たちにコンタクトを取り、実際に会って話を聞くことで、彼の人物像を探っていくというソフィ・カルの作品《The Address Book》から触発されています。このプロセスを通じて、虚実の境界が曖昧な人物像が描き出されます。
2026年春夏コレクションも
展示会では、従来の2026年春夏コレクションも合わせてご覧いただけますので、様々な作品を一度に楽しむことができます。アートとファッションが交差する場所で、新たな発見をしてみてはいかがでしょうか。この機会にぜひ、渋谷の展示会に足を運んでみてください。
会社の概要
この展示会を主催する株式会社ベイクルーズは、1977年に設立され、東京都渋谷区に本社を置いています。ファッションの企画・製造・販売をはじめ、飲食店やインターネット通販サイトの運営など、多岐にわたる事業を展開しています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。