コレサワのZeppライブ
2026-02-24 19:45:27

コレサワ初のZeppツアーファイナルで魅せたラブリーパンクの真髄

コレサワ初のZeppツアーファイナルで魅せたラブリーパンクの真髄



コレサワが2026年2月15日、Zepp DiverCity(TOKYO)で行った《コレサワ Zepp LIVE 2026 ラブリーパンクツアー》の最終公演が、観客を熱狂させた。全国5都市を巡るこのツアーでは、「ラブリー」と「パンク」という一見相反するテーマが融合し、コレサワの独自の音楽スタイルが際立った。彼女の音楽には、女子の愛らしさと、時に心の奥に潜む哀しみや逆境に立ち向かう力が描かれており、それがこのツアーでもしっかりと表現された。

会場に入ると、ピンクと黒を基調にしたパンキッシュなデコレーションが観客を迎える。スパイクハートや金網、鎖で装飾された2階建てのステージは、コレサワのファン「コレンズ」を大いに盛り上げ、まるでラブリーパンクの世界に引き込まれるような感覚を与えた。これにより、フロアは特別な雰囲気で包まれていた。

そして、オープニングSEが流れると同時に、コレサワがステージに登場。彼女はパンク風のタータンチェックのセットアップと黒のロングブーツを纏い、ピンクのボブのウィッグを被った姿で観客の視線を引きつけた。「楽しむ準備はできてますかー?」との声でライブが始まり、1曲目の「センチメンタルに刺された」へと続いた。観客に手を上げるよう促すコレサワの姿に、フロアは熱気に満ちた。

その後、コレサワはパンクロッカーのように観客を煽りながら、「にゃんにゃんにゃん(パンクver.)」を披露。通常のバージョンとは異なるアレンジで、さらにスピーディーで重厚なサウンドに観客は圧倒された。この自由なパフォーマンスは、ツアーのコンセプトである「ラブリーパンク」を象徴するものであり、彼女の音楽に対する情熱とこだわりを感じさせた。

メドレーコーナーでは、選曲がサクサクと進む中、特に「Drama」ではコレサワのロックスター像が際立っていた。上げた体を大きく使いながら、骸骨マイクで力強く歌う姿は、観客に感動を与えた。加えて、新曲「最後のべんとう」を初披露し、「お弁当を作ってもらった記憶を思い出しながら聴いてください」と語りかけると、フロアからは温かい合唱が響いた。

コレサワはこのツアーで新たに黒の衣装を取り入れたり、前向きなメッセージを込めたりと、彼女自身のスタイルを進化させていることを示した。また、全公演が完売したことに感謝の気持ちを伝え、「またこのようなライブをしたいと思います」と意欲を示し、観客との絆を深めていった。

ライブの佳境では、観客をさらに盛り上げる曲が続く。「浮気したらあかんで」や「ファミレスへGo!」では、会場全体が一体感に包まれ、終始盛り上がりを見せた。また、来るホールツアーの開催を夢見て、期待を込めた言葉も忘れなかった。

最後の曲「♡人生♡」では、観客に向けて人生を楽しむことを促し、心温まるメッセージを届けた。コレサワのステージが終わる頃、ファンは感動で満ち、この瞬間が永遠に続くことを願っていた。

2026年、多くのライブやフェス出演が待っているコレサワ。彼女の音楽の新たな章が始まることを、私たちも楽しみにしている。活躍が期待されるコレサワの今後に、目が離せない。


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