博多に初登場の「ザクド」
博多駅構内に位置する「博多エキナカマイング」に、夫婦で営むドーナツ屋『3時のドーナツ』が期間限定で出店します。このお店は、午後3時に合わせたちょっとした幸せを提供するために、厳選した素材を使った手作りドーナツを作り続けています。今回はその中でも特に注目の「ザクド」という商品を推しています。
ザクドとは?
「ザクド」は、凍った状態でもすぐに食べられる便利なドーナツ。外はザクザク、中はふわっとした食感が特徴です。使用する素材には、熊本県産小麦や平飼い卵、きび砂糖など、質の高いものが厳選されています。特に、海水100%の天然塩や国産米ぬかを使った米油は、体にも優しいこだわりの品です。
食のこだわり
『3時のドーナツ』の魅力は、その素材へのこだわりにあります。山鹿の素材を生かし、保存料や香料に頼らない製法で、深い味わいを実現。《小山製茶》の抹茶や《藤本製茶》のアールグレイを使用したフレーバーも人気です。これらは、豊かな自然環境で育まれた素材ならではの味わいを引き出しています。
ユニークなポイント
「ザクド」は冷凍保存ができ、冷凍庫から取り出してすぐに楽しむことが可能です。特に、レンジやトースターで温め直せば、できたてのような風味を味わえるのも嬉しいポイントです。また、独特の形状に切り込みが入っているため、家族や友人と分け合って楽しめます。甘さ控えめで、油っぽさもなく、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に愛される味わいです。
出店概要
この特別なポップアップショップは2026年1月14日から1月31日までオープンします。営業時間は午前9時から午後9時までで、最終日のみ午後7時までです。冷蔵状態で販売される「ザクド」をこの機会にぜひご賞味ください。
『3時のドーナツ』の使命
『3時のドーナツ』は、単に美味しいドーナツを提供するだけでなく、食を通じて地域とのつながりを大切にする企業です。夫婦で創業した背景には、子どもと作った「にんじんドーナツ」があり、「安心して食べられるおやつ」を提供したいという強い想いが込められています。職場環境も子育て世代に配慮されており、家族の笑顔を創出するお手伝いもしています。
地域貢献の一環として
地元山鹿市の魅力を伝えるために、地域の自然や文化、特産品を発信し続けています。子供たちが「この街で何かを始めたい」と思えるような環境づくりに寄与し、地域の活性化を目指しています。
おやつタイムの大切さ、そしてそれが生む温かい思い出を提供したいという想いを大切にし、『3時のドーナツ』はこれからも成長し続けます。そして、その魅力を多くの人に伝えていくことに全力を尽くします。
ぜひ、この機会に博多で「ザクド」を味わい、あなた自身の些細な幸せを見つけてみてはいかがでしょうか。