秋の味覚を楽しむ「長楽館バターサンド」
京都の歴史あるホテル、ホテル長楽館が毎年秋に特別にお届けする「長楽館バターサンド」は、2026年8月15日から10月31日までの期間限定で販売されます。マディラ酒の香りとともに、このシーズンならではの贅沢なスイーツを堪能できる機会をお見逃しなく!
スイーツの特徴
「長楽館バターサンド」は、風味豊かなバタークリームと手作りの厚焼きサブレに、マディラ酒に漬け込まれたフルーツを組み合わせた一品です。このスイーツは、しっとりとしたクリームとサクサクのサブレ、さらにマディラ酒の香りが奏でるハーモニーを楽しむことができるのが魅力です。一口噛むごとに、温度によって変わる風味の違いを感じられ、特に冷やして食べると食感が際立ち、常温に戻せばクリームのなめらかさが増します。これが「長楽館バターサンド」の特徴です。
2つのフレーバー
このフレーバーは、クリーミーなバタークリームがサルタナレーズンの甘さとマディラ酒の香りと絶妙にマッチします。バニラの香りが漂うバタークリームは、厚焼きサブレと相性抜群で、心地よい余韻が残る味わいを楽しめます。
ココア風味の厚焼きサブレを使用し、濃厚なバタークリームとマディラ酒に漬け込まれた白いちじくの甘さが融合しています。このフレーバーは、ココアのほろ苦さと白いちじくの優しい甘みが調和し、秋らしい深みのある風味を堪能できます。
価格と販売場所
「長楽館バターサンド」は、8個入り(プレーン×レーズン3個、ココア×白いちじく3個)で、価格は3,500円(税込)です。購入は長楽館のオンラインストアまたはBOUTIQUEの店舗で可能。オンラインストアでは、購入しやすい情報が揃い、事前に楽しみにしておけるのも嬉しいポイントです。
- - 販売期間: 2026年8月15日(土)〜10月31日(土)
- - 賞味期限: 約5日(要冷蔵)
ホテル長楽館について
ホテル長楽館は、重要文化財に指定されている「長楽館」を中心に展開するラグジュアリーホテルです。洗練されたデザインのブティックホテルで、レストランやカフェも併設されています。ホテルの起源をたどると、明治時代の実業家村井吉兵衛の別邸として1909年に建設され、2024年には国の重要文化財に指定されるなど、その歴史と美しさが広く知られています。
ぜひ、秋の訪れを感じながら、ホテル長楽館の「長楽館バターサンド」をお楽しみください。心も体も温まる秋のひとときを演出してくれる贅沢なスイーツが、あなたを待っています!