フェンダー新エコシステム
2026-01-14 13:24:27

フェンダーが新音楽制作エコシステム「Fender Studio」を発表!

フェンダーが革新的な音楽制作エコシステムを発表



米国の楽器メーカー、フェンダーが新たな音楽制作ブランド『Fender Studio』を立ち上げ、注目のソフトウェア「Fender Studio Pro」といった革新的なツールを通じてクリエイターをサポートする新エコシステムを発表しました。これは、これまでのフル音楽制作環境を大きく変えるもので、これからのアーティストやプロデューサーにとって新たな可能性を提供します。

『Fender Studio Pro』の特徴



これまでPreSonusの「Studio One Pro」として知られていたDAWが、新しいブランド名に変更され、さらに進化を遂げています。『Fender Studio Pro』は、最新のビジュアルデザインや使いやすいインターフェースに加え、フェンダーの象徴的なアンプとエフェクトモデリングが統合されています。これにより、制作プロセスがより直感的でスピーディに行えるようになります。

さらに、AI技術を使ったオーディオ・トゥ・ノート変換機能やインテリジェントなコード技術が搭載され、作曲やサウンドのレイヤリングが可能になります。これらの機能はすべてのアーティストに新たなインスピレーションを与え、音楽制作の体験を向上させることを目指しています。

信頼できるハードウェアとソフトウェアの融合



発表にあたって、FMICの最高製品責任者であるマックス・ガトニック氏は「約10年間にわたり、Studio One Proは現代音楽制作の基準を築いてきた。新たなFender Studio Proは、その実績を受け継ぎつつ、全く新しい体験をもたらす」とコメントしました。また、『Fender Studio Pro』では、57種類以上のギター/ベース用アンプと数百種類のエフェクトを収録したMustangとRumble Nativeプラグインも搭載されており、プレイヤーは理想の音を簡単に追求できるようになっています。

新しいサポートプラットフォーム「MyFender」



さらに既存のPreSonusユーザーに向けては、MyPreSonusに代わる新しいサポートプラットフォーム「MyFender」が登場しました。このプラットフォームでは、ソフトウェアやハードウェアに加え、フェンダー製のギター、アンプ、エフェクトを持つすべてのユーザーに安心のサポートを提供します。

フェンダー旗艦店での体験



東京・原宿の「Fender Flagship Tokyo」では、新ブランド『Fender Studio』のソフトウェアとハードウェアを実際に体験できる専用エリアが設けられています。このエリアでは、最新の音楽制作ツールを手に取り、フェンダーならではのサウンドを楽しむことができます。

アーティストの声



グラミー賞ノミネートプロデューサーのアリシアは『Fender Studio Pro』について、「本物のフェンダーアンプとエフェクターがDAWに直接組み込まれているのは革新的です。アナログの温かみを感じつつ、シームレスなワークフローを実現してくれます」と語っています。このように、多くのアーティストが新たなツールでの制作に期待を寄せています。

まとめ



2026年1月14日より提供予定の『Fender Studio Pro』および新シリーズ『Fender Quantum』は、スタジオからステージまで、音楽制作の新たな基準を確立します。これらのツールにより、アイデアを瞬時に形にし、クリエイティブなプロセスをさらに充実させられることでしょう。音楽制作のワークフローを一新する『Fender Studio』に、今後も目が離せません。


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