ミニシアター特集
2026-08-24 12:43:04

特集上映「ミニシアターとわたし」開催、特別エッセイ集も配布します!

特集上映「ミニシアターとわたし」開催のお知らせ



2026年9月25日(金)から27日(日)の3日間、テアトル新宿にて、講談社が展開する「講談社シネマクリエイターズラボ」から誕生した短編映画5作品の特集上映が開催されます。この上映イベントでは、映画を楽しむだけでなく、特別なオリジナルエッセイ集『ミニシアターとわたし』も配布されます。

著名人による特別エッセイ集



入場者特典として配布されるエッセイ集には、著名な映画監督や作家、俳優などが登場し、それぞれの「ミニシアター」にまつわる思い出を綴っています。執筆予定者には以下の方々が含まれています。その一部を以下にご紹介します。
  • - 石川泰地(映画監督)
  • - 金井球(文筆など)
  • - 喜安浩平(俳優・脚本家)
  • - 堀江敏幸(作家、仏文学者)
  • - RHYMESTER 宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
  • - 柳亭小痴楽(落語家)

エッセイ集は、映画を観る前に、あるいは観た後に楽しめる内容で、特集上映の思い出をより深く体験できるでしょう。

特別エッセイの公開



さらに、執筆者の一人である石川泰地監督の『エンパシーの岸辺』に関連したエッセイも特別に公開されます。彼は、高校卒業直前の初めてのミニシアター体験や、自身が監督を務めた映画がその場所で上映されるとは知る由もなかった思い出を振り返っています。彼が語るように、ミニシアターは「自分の生活にあって当たり前、ないと違和感のある場所」になっていったのです。観客として、またアルバイターとしても、彼はこの特別な空間で育てられてきたと述べています。

上映作品のラインナップ



今回の特集上映では、5つの短編映画が上映されます。各作品のストーリーや魅力を簡単にご紹介します。

  • - 『挨拶』(古舘寛治監督)
俳優としての道に悩む主人公が、挨拶を通して誠実さを学ぶ物語。

  • - 『エンパシーの岸辺』(石川泰地監督)
殺したはずの親友が、衝動的に殺害した後に現れる衝撃的なストーリー。

  • - 『美食家あさちゃん』(瀬名亮監督)
「可愛くなければ生きていけない」と奮闘する女子高生の物語。

  • - 『ファースト・ライト』(古山俊輔監督)
文学的アニメーションで、空想を織りなしいる少年の成長を描く。

  • - 『私を描いて』(喜安浩平監督)
自らの漫画作品が他者を傷つけてしまった女子高生が、真実を求め成長していく様子。

トークショーも開催



上映後には、各映画の監督やキャストによるトークショーも予定されています。制作エピソードや作品誕生の背景など、ここでしか聞けない貴重な話を直接聞くことができる絶好のチャンスです。

開催概要



  • - 会期:2026年9月25日(金)~9月27日(日)
  • - 会場:テアトル新宿
  • - チケット:2,000円(税込)
チケットは9月中旬からテアトル新宿公式HPで販売予定です。

詳細な情報やトークショーのゲスト発表などは、講談社クリエイターズラボの公式サイトやSNSで随時更新されます。映画愛好者はぜひ、この特別な上映イベントをお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 講談社 RHYMESTER テアトル新宿

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。