ヤマハが新たに送り出すエレキギター『RS02CB』
5月16日、ヤマハ株式会社から待望のエレキギター「REVSTAR(レヴスター)シリーズ」の新モデル、『RS02CB』が登場します。このモデルは、世界的に評価されるギタリスト、クリス・バック氏との共同開発によって生まれたシグネチャーモデルです。
REVSTARシリーズの魅力
「REVSTARシリーズ」は、2015年に誕生して以来、ロンドンのカフェレーサー文化にインスパイアされたデザインと、日本の巧みな職人技が調和しています。2022年には、そのコンセプトを保ちながら新たに進化した第二世代モデルが発売され、多くのギタリストから高い評価を受けました。今回の『RS02CB』は、その流れを受け継ぎながら、クリス・バック氏の演奏スタイルを反映したモデルとして誕生しました。
『RS02CB』の特徴
『RS02CB』の最大の魅力は、クリス・バック氏のカスタムモデルを基に開発された、独自のP90スタイル・ピックアップです。このピックアップは、音のダイナミズムや反応の良さに加え、アコースティックな鳴りを高める設計が施されています。クリス氏はこのピックアップについて「本物の架け橋」と評価しており、低音量でもクリアな音を提供し、ドライブ時には力強いトーンを実現します。
ボディは、ヤマハ独自の音響解析プロセスを基にチェンバー加工されており、軽量化されつつも音質が向上しています。さらに、カーボン補強されたネックによって強度と安定性が向上し、ステージでのパフォーマンスにも最適です。
クリス氏のオリジナル・カスタムモデルから受け継いだラップアラウンド・ブリッジも、弦の振動をボディへ直接伝える構造で、音の鮮明さを最大限に引き出します。プレイヤー自身のタッチに応じた繊細なニュアンスも再現可能です。
デザインのこだわり
ビジュアル面でも、『RS02CB』はクリス氏のカスタムモデルを忠実に再現しています。ボディカラーのハニーゴールドや、独自のボリューム・トーンノブ、指板のポジションマークは、彼の個性が凝縮されたデザインです。また、ヘッドストックの裏側にはクリス氏のサインも施されており、彼のギターへの愛情が感じられます。
まとめ
ヤマハの新エレキギター『RS02CB』は、クリス・バック氏との共同開発による特別なモデルです。音質や演奏感にこだわったこのギターは、プロからアマチュアまで多くのギタリストに愛されることでしょう。新しい音色を探し求めている方は、ぜひ一度手に取ってみてください。特別なサウンドと演奏体験が待っています。詳細についてはヤマハの製品サイトをご覧ください。