春を祝い茶体験
2026-02-19 15:26:21

大丸心斎橋店300周年!春を感じる特別な茶体験が登場

大丸心斎橋店300周年!春を感じる特別な茶体験が登場



2026年の春、大丸心斎橋店は300周年を迎え、祇園辻利とその茶寮ブランド「茶寮都路里」が特別なイベントを開催します。このイベントでは、世代を超えて愛されてきた日本茶を皆さんにお届けし、春の訪れを体感できる特別企画が盛りだくさんです。

特別メニューのご紹介



パフェ「爛漫(らんまん)」


この限定パフェは、大丸心斎橋店を象徴する「鳳凰」をイメージして設計されています。軽やかな米粉のライスチュイールの下には、桜クリームや可愛らしい桜マカロン、苺などが美しく重ねられ、中心には祇園辻利自慢の濃厚な抹茶アイスが鎮座。抹茶の旨味が甘さを引き締め、最後には桜のジュレがさっぱりと締めくくり、春らしい余韻が楽しめます。
価格は3000円(税込)で、提供は2026年3月6日から4月下旬までの期間限定です。

「春の宴(はるのうたげ)」


こちらは日本独特の多層感を楽しめる三段重のお花見御膳。第一の段には、碾茶を混ぜ込んだ「都路里いなり」が彩りを添え、第二の段には懐かしいですが洗練された出汁巻や、あられまぶしの白玉団子がやさしく寄り添います。最後の段には桜モンブランが華やかさを演出。旬の菜の花と筍を使用したお汁椀で、季節の移ろいを感じさせます。こちらの価格は3500円(税込)です。

お茶を囲む特別なひととき


イベント期間中には、「SAKURA煎茶」の試飲体験も用意され、カウンターでの抽出デモンストレーションを通じて、お茶の香りや存在感を存分に味わえます。目の前で淹れられるお茶を五感で楽しみながら、春の美しい風景を感じるひとときをお過ごしください。

記念コースターのプレゼント


今回のイベントでは、パフェ「爛漫」と三段重「春の宴」のグラスに、大丸心斎橋店300周年を記念したオリジナルコースターが添えられています。この特別なコースターは持ち帰りも可能で、記念の品となること間違いなしです。

伝統の味と新たな体験


祇園辻利は1860年に創業以来、日本茶の本来の味を伝え続けています。時代に合わせて挑戦を続け、1978年には「茶寮都路里」をオープンし、抹茶スイーツを提供しています。新たに2023年には「揉み茶」専門のブランド「ぶぶる」も誕生し、お茶の持つ歓びを多くの方々に届けています。

この春、家族や友人とともに、心斎橋で特別な茶体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。お茶を囲む時間が人と人をつなぎ、世代を超えて春の訪れを共に祝いましょう。


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