養蜂園の最新技術で魅せる、和素材の新たな魅力
創業110年を迎える養蜂専門企業、松治郎の舗が、2026年2月1日に新たに展開する「ハニ・シリーズ」を発表します。これは長年の養蜂の技術を活かし、伝統的な和素材に天然蜂蜜を加えたユニークなスイーツ体験を提供するものです。
和素材と蜂蜜の新しい出会い
この新シリーズには、三重県産を中心とした厳選された和素材が使われており、その特徴を最大限に引き出すための技術「分散液方式」が採用されています。これにより、抹茶やほうじ茶の繊細な香りと色を保ちながら、蜜との絶妙な融合が実現しています。通常の高温処理ではなく、低温での攪拌によって、本来の素材の個性を尊重した製法が選ばれています。
ハニ抹茶とハニ焙じ茶
このシリーズは、特にふたつのフレーバーに焦点を当てています。ひとつ目は
ハニ抹茶。これは、濃厚な香りとまろやかさが楽しめる逸品で、抹茶の持つ苦味や旨みを蜂蜜で優しく包み込んでいます。見た目にも美しい深緑のカラーは、和モダンなイメージを演出し、インバウンド向けの「伊勢抹茶」としても訴求力があります。
ふたつ目の
ハニ焙じ茶は、魅力的な香ばしさとすっきりとした甘さが融合した商品です。和スイーツやラテにも幅広く使え、その独自の味わいは家庭での楽しみ方を広げます。特に三重県産のほうじ茶を通じて地域性とストーリー性も持たせた一品です。
健康を考えた素材選び
この新シリーズは、健康志向の高い方々にもぴったりです。天然蜂蜜に加え、濃厚な黒ゴマや抗酸化作用が期待できる抹茶を含むことで、栄養価の高いスイーツとしての位置づけも強化されています。また、伝統的な和の味わいを現代風にアレンジすることで、若い世代から年配の方々まで幅広い層の方々に楽しんでもらえる商品に仕上げられているのです。
地域ブランドとしての展開
松治郎の舗は、「和素材×蜂蜜」をテーマに、国内外の市場でも求められる商品を展開。特に「伊勢抹茶」や「三重県産」という地域ブランドの強みを生かすことで、インバウンド需要にも対応しています。日本独自のスイーツ体験として、世界に向けて発信することが期待されています。
発売情報
「ハニ・シリーズ」 は、2026年2月1日から松治郎の舗の直営店舗および公式オンラインショップで取り扱われます。
ハニ抹茶は300gで2,376円(税込)、
ハニ焙じ茶は300gで1,944円(税込)です。贈り物にも喜ばれると予想されるこのスイーツを、ぜひ手に取って体験してみてください。
最後に
代表取締役の水谷俊介は、「はちみつと和素材の新たな組み合わせが、驚きと発見をもたらすことを願っています」とコメントしています。伝統の味わいを現代にアレンジした「ハニ・シリーズ」は、年齢や国籍を問わず、リーダーシップを持って多くの方々に感動を与えることでしょう。