持続可能な食料システムを構築するための全国セミナー
9月2日(水)、東京の船井総研グループ本社で開催される「第1回LFP+全国セミナー・マッチング交流会」についてご紹介します。これは、農林水産省主催の嬉しいニュースであり、特に中堅・中小企業を対象とした無料のイベントです。
背景:食料供給のリスクとその解決策
近年の気候変動によって、世界の食料需給は劇的に変化しています。その結果、食料供給が大幅に減少する可能性が増加しています。このセミナーは、そうした事態を打開するための先進事例を学び、多様な連携を深めることを目的としています。
LFP+とは?
「地域食料システム構築・連携推進プラットフォーム(LFP+)」は、農林漁業者や食品事業者、地方公共団体などが協力し、持続可能な食料システムを構築するための枠組みです。このプラットフォームは、食料自給率の向上を目指しており、最近の「食料システム法」にも関連づけられています。
対面形式の意義
今回のイベントでは、参加者が対面で交流することが重要です。オンラインでは出来ない熱量を持った議論が求められ、全国から集まるプレイヤーたちが直接顔を合わせることで、新しいビジネスや連携が生まれる場を目指しています。
セミナーのプログラム内容
セミナーは、以下のようなプログラムで構成されます:
- - オープニングメッセージ(13:00~13:05):農林水産省の河南健氏による挨拶
- - 基調講座(13:05~13:20):食料システム法の活用法についてお話しします。
- 古川智香子氏(農林水産省新事業・食品産業部)
- 大曲幸代氏(農林水産省経営局)
- 安定調達の歴史:味の素株式会社の田代雅也氏
- 持続可能な農業モデル:ONODERAファームの畑裕之氏
- 地域農業の仕組:恵那川上屋の鎌田真悟氏
- - パネルディスカッション(15:10~15:50)
先進企業が農業参入の課題や突破口を語ります。
新しい出会いを生む機会が提供されます。
持続可能な食の未来についてのまとめが行われます。
参加方法
このセミナーの参加費は無料で、食品業界、農林漁業、地方公共団体、研究機関等の関係者に向けて100名を予定しています。参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みください。
持続可能な食料システムの構築に向け、貴重な情報や人脈を得るチャンスをお見逃しなく!
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