りんごアイス専門ブランド「ringogocco」誕生
2026年8月5日(水)、岩手県のSHAF合同会社が新たにスタートする「ringogocco(りんごごっこ)」が注目を集めています。これは、岩手県産のりんごを使用したアイスクリームの専門ブランドです。このブランドの魅力は、同じりんごでも品種ごとに全く異なる味わいを体験できること。特に、今後開催される国内最大級のアイスクリームイベント「アイスクリーム万博 あいぱく®」大阪会場で、4種類の厳選されたりんごのアイスが数量限定で先行販売されることが決まっています。
品種の個性を活かした新体験
ringogoccoの特徴は、単なる「りんご味」ではなく、異なる品種を食べ比べることに主眼を置いている点です。甘さや酸味、香り、余韻までがそれぞれの品種によって一線を画しています。今回の第一弾では、岩手県軽米町の「サンふじ」「王林」「シナノゴールド」「はるか」の4種のりんごを使用したアイスを提供します。これにより、消費者は自分好みのりんごの味を見つけることができます。
皮ごと使用!濃厚でリッチなアイス
ringogoccoのアイスは、ただの果汁やシロップではなく、りんごの果肉を皮ごと使用しています。果肉の含有率は最大37%にも達し、果実本来の豊かな風味を引き出しています。この手法により、「丸かじりをスプーンで」というコンセプトが実現されており、皮からも香りが広がる贅沢なアイスとなっているのです。
りんごの魅力が詰まった4種のアイス
「あいぱく大阪」では、選りすぐりの4種のカップアイスが販売されます。
#01 Sun Fuji|岩手県産 サンふじ
甘みと酸味のバランスが絶妙で、蜜のようなコクある甘さが特徴。まさに「これぞりんご」といえる親しみやすい一品です。
#02 Ohrin|岩手県産 王林
芳醇で華やかな香りが口に広がり、まろやかな甘さと軽やかな後味を楽しめる、上品なソルベ。
#03 Shinano Gold|岩手県産 シナノゴールド
爽やかな香りとジューシーな甘酸っぱさが特徴で、すっきりとした後味が楽しめます。
#04 Haruka|岩手県産 はるか
酸味が穏やかで、まろやかさと奥行きのある甘みが特徴。鼻へ抜ける香りが印象的です。
イベント情報と販売詳細
「アイスクリーム万博 あいぱく®」は、全国各地で開催されているアイスクリームの祭典で、今回の大阪会場では、以下の日程で行われます。
- - 会期: 2026年8月5日(水)〜17日(月)
- - 営業時間: 10:00〜20:00(最終日は17:00閉場)
- - 会場: あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場(大阪市阿倍野区)
出店するリングオゴッコのカップアイスは、各650円(税込)で、一人ひとりが多様な味わいを楽しむための贅沢な体験を提供します。ただし、数量限定での販売となるため、早めの訪問が推奨されます。
りんごの味わいを深める土地・岩手の魅力
ringogoccoが注目したのは、創業者が生まれ育った岩手県軽米町です。ここの気候は、夏は温暖ながら秋は急激に寒くなり、そんな環境がリンゴの栄養価を高めると言われています。さらに、産地を限定し、果樹園から直接仕入れることで、フレッシュな味わいを実現しました。
「りんごの魅力を丸ごと楽しめる」新感覚のアイス、ringogocco。アイスクリームを愛する全ての人に、その美味しさをぜひ体験していただきたいです。