北欧の風を感じる音楽の旅へ!真夏の音楽会vol.9の魅力
練馬区が主催する『真夏の音楽会vol.9』が、今年も迫ってきています。この音楽会は、平成30年から毎年恒例のイベントとなっており、クラシック音楽をより身近に感じられる貴重な機会を提供しています。今年のテーマは、「北欧バルト海クルーズ」。穏やかな波に揺られながら、さまざまな港町の楽曲を巡る旅を、音楽を通して体験できます。
開催概要
今回のコンサートは、9月6日(日)午後3時に、練馬文化センターの大ホールで行われます。開場は午後2時からで、未就学児の入場はできませんので、ご注意ください。チケットは、S席が4,000円、A席が3,000円、車いす席が1,000円と、全席指定の形で販売されます。
プログラム内容
今回の音楽会では、以下の美しい楽曲が披露されます。
- - ロンビ:チボリの回転木馬ギャロップ
- - ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番第2楽章
- - ワーグナー:オペラ『さまよえるオランダ人』序曲
- - ヴィートリス:『ラトヴィア民謡による幻想曲 op.42』より第1楽章
- - チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』より花のワルツ
- - グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲
- - シベリウス:『6つのユーモレスク』より第1番・第3番
- - シベリウス:交響詩『フィンランディア』
※プログラムは変更される可能性があります。
出演者の紹介
日本を代表するヴァイオリニストであり、司会者としても活躍している大谷康子さん。今年はデビュー50周年を迎え、多くのファンに愛され続けています。東京芸術大学を卒業し、その後も多くの賞を受賞している実力派の音楽家です。
指揮者の藤岡幸夫さんは、英国王立ノーザン音大の指揮科を卒業後、数々の海外オーケストラとの共演経験があります。彼のダイナミックな指揮で、さらに音楽の魅力が引き立ちます。
創立1911年の歴史あるオーケストラで、日本のクラシック音楽界を牽引してきた存在です。国内外で高い評価を得ており、定期演奏会や教育プログラムにも力を入れています。
特別な招待
この公演では、普段クラシック音楽に触れる機会の少ない方々にも楽しんでもらうために、区内の障害者施設に通う方々をリハーサルに招待することを予定しています。音楽の素晴らしさをより多くの人々と共有し、感動を届ける姿勢を大切にしています。
この秋、音楽を通じて心温まるひと時を楽しむ素晴らしい機会に是非、足を運んでみてください。
詳細については、練馬区の公式ホームページをご覧ください。
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