清春の新たな旅が始まる!
2026年2月9日、恵比寿LIQUIDROOMにて清春の全国ツアー『余る程に楽園』が華々しくスタートしました。この日は、彼がリーダーを務めるバンド黒夢のメジャーデビューからちょうど33年目にあたる特別な日。会場には熱心なファンが集まり、開演前から期待と興奮が渦巻いていました。
ツアー概要
清春は、昨年から今年にかけて行った約100公演のツアーに続き、2026年に新たな全国ツアーを始動。全18公演が予定されており、様々な地域を巡りながら、ファンとの美しい交流を続けます。ツアーの初日を迎えるにあたり、清春は「日本で一番素晴らしいツアーにしようと思います」とファンに力強く宣言しました。
初日のライブレポート
ライブは午後7時過ぎに始まり、場内が暗転する中で多くの観客が息をのむ瞬間が訪れました。静けさの中、ピアニストの加藤エレナとドラマーのSATOKOがセッションを開始し、その後登場した清春は、1曲目「2月」で観客を魅了しました。この曲で、彼は会場の全員を一つにまとめました。
続く「GROOVER」では、彼のサポートバンドが素晴らしい演奏を披露。清春のカリスマ性を引き立てる確かな技術により、場内は熱気に包まれました。そして、彼は久しぶりに披露した楽曲でオーディエンスを一層引き込む様子が印象的でした。
特に、初期のソロ作品も多く演奏され、ファンにとって貴重な瞬間が繰り広げられました。「MESSIAH」から「光」に続く流れでは、ファンが彼の神々しい姿に吸引されている様子が見受けられました。多彩なセットリストが、各公演を追うファンにとって楽しみを増す一因となりそうです。
アンコールの感動
本編を「COME HOME」で締めくくった後、清春の足元には新しい才能が登場。THE HARMONIESによる「魅せられて」のカバーが披露され、場内は華やかさと哀愁に包まれました。この瞬間もまた、清春のデビュー日を祝う素晴らしいハイライトとなりました。
その後のアンコールでは、清春がアコースティック・ギターで「楽園」を弾き語りし、観客との愛情あふれる時間を過ごしました。彼は「EMILY」や「HAPPY」で感動のフィナーレを迎え、夜は深まりました。結局、演奏時間はおよそ3時間にも及び、清春とファンによるお祝いの光景が心に残る一夜となりました。
最後に
清春がステージを去る際に発した「ありがとう!日本で一番素晴らしいツアーにしましょう」という言葉が、ファンの心に強く印象づけられました。この素晴らしい旅は、6月14日の東京・Zepp Shinjukuでのフィナーレまで続きます。各地で彼のパフォーマンスを体感できる絶好の機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。
今後のツアースケジュールは、
- - 02/28 新宿THEATER MILANO-Za
- - 03/01 新宿THEATER MILANO-Za
- - 03/28 滋賀U★STONE
- - 03/29 滋賀U★STONE
- - 04/05 Zepp Shinjuku (TOKYO)
- - 04/11 広島LIVE VANQUISH
- - 04/12 米子AZTiC laughs
- - 04/24 名古屋BOTTOMLINE
- - 04/25 浜松Live House 窓枠
- - 05/04 金沢EIGHTHALL
- - 05/14 SUPERNOVA KAWASAKI
- - 05/15 SUPERNOVA KAWASAKI
- - 05/29 名古屋Electric Lady Land
- - 05/30 名古屋Electric Lady Land
- - 06/06 神戸Harbor Studio
- - 06/07 大阪GORILLA HALL
- - 06/14 Zepp Shinjuku (TOKYO)
チケットはローソンチケットにて販売中です。初めて清春のライブを体感する方にも、必見の絶好の機会となります。さあ、清春の音楽の旅に、あなたも参加してみませんか?