高中正義全国ツアー
2026-09-24 13:46:15

世界が称賛!高中正義が贈る50周年記念全国ツアーを東京でスタート

世界が称賛!スーパーギタリスト高中正義が贈る全国ツアー



日本を超えて、アメリカやヨーロッパでも注目されているスーパーギタリスト、高中正義。2023年は彼のソロデビューから50周年を迎え、その記念すべき年に彼は新たなツアー「SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」を東京でスタートさせました。

昨年、海外ツアーでは全13公演を大成功させ、多くの新しいファンを獲得した高中。東京のかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで開催された初公演は、彼の熱烈なファンで埋め尽くされ、その熱気を感じることができました。

ステージに登場した高中は、鮮やかなブルーのスーツに身を包み、ファンの歓声の中「THUNDER STORM」でライブを開始。「SEVEN GOBLINS」と「PLUMED BIRD」のメドレーでは、1981年のアルバム『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』の名曲を立て続けに披露し、まさに45周年の祝祭を感じさせるスタートとなりました。ギターを持ち替えながら、彼はステージを縦横無尽に移動し、観客を魅了し続けました。

特に印象に残ったのは、彼が自身の「蟹ギター」を紹介した瞬間。このギターは、なんと50年前に「Blue Lagoon」や「BRASILIAN SKIES」をレコーディングした際に使用された特別なもので、ファンから贈られた蟹にちなんで「蟹伝説」と名付けられました。高中はそのエピソードを語りながら、公私ともに愛される魅力を見せてくれました。

演奏が進むにつれ、オーディエンスの熱気はさらに高まり、彼の代表曲「渚・モデラート」や「TAJ MAHAL」では会場全体が一体感に包まれます。ファンたちはペンライトを振り、感情豊かな合唱で彼の演奏に応えました。最後には「EARLY BIRD」と「READY TO FLY」で圧巻のフィナーレを迎えました。

アンコールで再登場した高中の姿は、誇らしげにバルーンをつけたギターを持ちながら、ファンとの絆を深めるかのような優雅な演奏ぶりが印象的でした。「Blue Lagoon」の演奏では、ギターが浮かび上がる幻想的な瞬間もあり、彼自身もその光景を楽しんでいました。

73歳になった今も、彼は海外での人気に驚きを隠せない様子で、「こんなに多くの方が応援してくれるなんて信じられない」と感謝の意を示しました。ツアーの初日は、サディスティック・ミカ・バンドの名曲「黒船(嘉永6年6月4日)」で締めくくり、大きな拍手と歓声に包まれました。

この「SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」は、全国各地で続いていきます。東京公演の後にも滋賀や宮城など、全19公演が待ち受けており、彼の音楽に対する情熱が各地のファンを魅了することでしょう。50周年という特別な年に、高中正義のクールな演奏とその魅力は、これからも多くの人々を惹きつけること間違いなしです。


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