映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』の魅力とは?
このたび、斬新なゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』のポスタービジュアルが公開され、そのユニークさが注目を集めています。なんと、この映画は「M CINEMA」という企画の第二弾で制作されたもので、3月20日(金・祝)から東京のキネカ大森にて先行公開が決定しました。
派手でカラフルなビジュアル
今回公開されたポスタービジュアルは、皆さんが想像するような「ゾンビ映画」のイメージを大きく覆すものです。ビビッドなピンクとグリーンが際立ち、可愛らしさと遊び心に満ちています。特に注目すべきは、中央に立つ主人公・新宮龍馬の表情です。彼は“半ゾンビ”として左右で異なる顔を持ち、実に印象的なキャラクターです。この二面性が本作の生死や日常と非日常といったテーマを巧みに表現しており、観る者を引き込んでやまない魅力を放っています。
周囲には彼を見つめる個性豊かなキャラクターたちが配置され、それぞれの魅力が物語への期待をさらに高めており、まさに多様性に富んだキャストが揃った印象です。この可愛さと少しのブラックユーモアが融合したビジュアルは、ゾンビ映画に対する新たなアプローチと言えるでしょう。
キャストとストーリー
本作の主演を務めるのは芳村宗治郎。彼が演じる新宮龍馬は、ゾンビに噛まれても理性を失うことなく、社会で普通に会社員として生活するという「半ゾンビ」です。彼の平凡な生活が、一つの出来事をきっかけに一変するのです。それは、インターン生の羽座目を思わず噛んでしまうことから始まります。その結果、ゾンビパンデミックが引き起こされ、物語は大きく展開していきます。
龍馬の周りには、憧れの先輩・える子やゾンビ研究者の洞吹田博士、更には「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪といった、個性豊かなキャラクターたちが絡み合い、物語はますます深みを増します。果たして龍馬は、世界を救い、大切な人を守ることができるのか?
先行公開とイベント情報
この映画は、3月20日(金・祝)から東京のキネカ大森で先行公開されることが決定しました。キネカ大森は1984年に開業し、アジア映画を積極的に上映してきた歴史ある映画館です。公開後にもさまざまなイベントが実施される予定で、訪れるファンの期待が高まります。また、全国順次公開も行われるため、多くの人に観てもらえるチャンスが増えます。
まとめ
『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』は、コメディ要素を取り入れた新しい形のゾンビ映画です。「ホラー」という常識を超えたブラックコメディとして、多くの観客を楽しませてくれる作品となることが期待されます。気になる方は、キネカ大森での先行公開をお見逃しなく!公式サイトやSNSでも最新情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。