「時速246」法人化!
2026-04-13 13:54:34

クリエイティブユニット「時速246」が法人化 新たな挑戦と創造の始まり

クリエイティブユニット「時速246」が法人化!


このたび、数々の新たなエンタメコンテンツを提供してきた「時速246」が持ち株会社を設立し、主宰者である川本成が新たに代表取締役社長に就任しました。これにより、同ユニットはさらなる飛躍を目指すことになります。

川本成は劇団での活動を経て、1994年にコンビ「あさりど」を結成。フジテレビ『笑っていいとも!』では9代目いいとも青年隊として幅広い層の視聴者に親しまれました。多岐にわたる分野で活躍しながら、特に舞台芸術においてその存在感を示してきました。

「時速246」は2007年に結成され、川本が主宰者としてこれまで数々の舞台公演を企画・制作してきました。2011年には「時速246億」と改名し、以降ほぼ毎年、さまざまな演出家や作家と共に多彩な作品を披露し、合計で24本に及ぶ舞台を上演しています。この新たな法人化により、より幅広い展開や新しいプロジェクトが期待されます。

新会社の設立に際して、川本は「19年間の活動の集大成として、新たな場所を作り、さらなるクリエイティブな未来を生み出していきます」とコメントしました。彼のビジョンは、人との繋がりを大切にし、皆が一緒にエンタメを創り出すことです。

設立記念パーティの開催

新会社設立を祝う記念パーティも計画されています。豪華ゲスト陣が参加予定で、具体的な日時は2026年5月16日となっています。新宿村LIVEでの開催で、会費は5500円(税込)で、令和のエンタメ界を盛り上げるための大きなイベントとなることでしょう。

新作朗読劇の上演も決定

さらに、法人化を機に初の本公演も決定しました。演目は川本が手掛けた名作『ラビトン -rabbit on-』の朗読劇版で、音楽と共に豪華なキャストが華を添える予定です。この公演は、川本のクリエイターとしての新たな挑戦を象徴しているといえるでしょう。

「時速246」のこれから

法人化によって、今後ますます多彩なエンタメプロジェクトの創出に期待が寄せられています。「時速246」はこれまでの実績をもとに、様々なメディアを活用して最新情報を発信していくと述べています。また、公式ホームページやSNSを通じても最新ニュースを更新していく予定ですので、注目が集まることでしょう。

川本成が手掛ける「時速246」。新たなスタートを切ったこのユニットがどのようなエンタメを展開していくのか、目が離せません。


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