サンクトガーレンの新体験
2026-01-09 15:31:40

サンクトガーレンが贈る!食べられるチョコ製グラス付きビールの楽しみ方

サンクトガーレンが贈る新しいビールの楽しみ方



厚木市にある地ビールメーカー、サンクトガーレンの新商品が、2026年2月2日から数量限定で販売されることが発表されました。この商品は、チョコレート風味の「インペリアルチョコレートスタウト」と、食べることができるチョコレート製のグラスのセットです。毎年即日完売する人気商品で、今年もオンライン限定での販売が決定しています。

濃密なチョコレートビール



サンクトガーレンの「インペリアルチョコレートスタウト」は、一般的なチョコレートやカカオを用いたお菓子のビールではありません。特別に高温で焙煎した“チョコレート麦芽”が使用され、その麦芽の量は通常の黒ビールの約3倍。これにより、深みのある濃厚な味わいが実現されているのです。アルコール度数は9%で、フルボディの赤ワインと同等の飲みごたえを楽しめるのが特徴です。また、このビールは最大2年間の熟成が可能で、時間の経過とともに変化する味わいも魅力のひとつです。

商品の詳細はこちらでご覧いただけます。

食べられるチョコレートグラスの魅力



このビールと共に楽しむために特別に作られたのが、食べることができるチョコレート製のグラスです。チョコレートビールはビターチョコレートの風味を持っているだけでなく、本物のチョコレートとの組み合わせが抜群です。このグラスは、飲み終わった後にそのまま食べることができ、まさに新しい形のビール体験を提供します。

この発想の源は、日本の伝統的な水産加工品「イカ徳利」からインスパイアを受けています。イカを乾燥させて作るこの酒器は、飲んだ後にも楽しむことができるという斬新なスタイルが特徴ですが、今回のチョコレートグラスも同様にビールを注いで楽しんだ後は、そのまま味わえます。

全て手作業で仕上げられるチョコレートグラスは、フランスでの経験豊富なパティシエ、柳正司氏のオリジナル作品。彼は厳選したカカオを使用し、ビールと相性の良い香りを最大限に引き出しています。チョコレートの香りがビールの香りと重なり合い、飲み始めから飲み終わりまで間断なくチョコレートの世界を楽しむことができます。

柳正司氏は、著名な銀座のフレンチレストランでの経験を経て、パリやロワンヌの三ツ星レストランにて技術を磨いたベテランです。彼のパティスリー「タダシヤナギ」は、多くの受賞歴を持つ日本のパティシエ界でも名高い存在です。

限定セットと販売情報



今回のセットには、インペリアルチョコレートスタウト1本とチョコレート製グラス1個が含まれており、価格は4,536円(税込)で販売されます。販売開始は2026年2月2日(月)の12:00からで、オンラインショップでの限定販売となります。店頭での購入や電話注文は受け付けていないため、完売必至のこのアイテムをぜひお見逃しなく!

チョコレートビールはサンクトガーレンのシリーズで多彩なフレーバーが揃っており、特に2026年限定の「ラズベリーチョコレートスタウト」や「オレンジチョコレートスタウト」なども気になる方は、合わせてチェックしてみてください。

サンクトガーレンの魅力



サンクトガーレンは、日本の地ビールの草分け的存在であり、その品質と味わいの良さで広く知られています。業界内でも「地ビール0号」と称されるその背景には、アメリカでの成功体験と、日本の地ビール解禁への貢献があります。今後も、サンクトガーレンはクラフトビールの新たな魅力を発信していくことでしょう。公式サイトやSNSもフォローして、最新情報を見逃さないようにしましょう!


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