秋の味覚、抹茶と栗のコラボレーション
2001年に自由が丘で誕生した「nana's green tea」は、抹茶と日本茶をテーマにしたカフェブランドで、全国に店舗を構える人気のお店です。2026年9月1日から、同店は創業25周年を祝して、秋限定商品の第2弾として「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ」と「抹茶の栗あんラテ」を発売します。今回は、栗に焦点を当てた新しいスイーツの魅力をご紹介します。
抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ
秋の深まりとともに味覚も豊かになる中、nana's green teaが手がける「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ」は、こだわりの素材を12種類重ねた豪華な一品です。抹茶のほろ苦さと、渋皮栗の甘さ、さらに自家製のラムレーズンカスタードの香りが絶妙に調和し、大人の風味を楽しませてくれます。
このパフェは全体の味わいが変化するように設計されており、一口ごとに異なる食感を楽しめる工夫が施されています。たとえば、抹茶アイスや抹茶ゼリーの他にも、ざくざくとしたクッキーやプルプルの栗あんが混在し、食べ進めるたびに新たな発見があります。最上部には香ばしい渋皮栗がトッピングされ、目でも楽しめるエレガントな仕上がり。
ミニサイズの楽しみ方
「贅沢を少しだけ」という方にぴったりなのが、同商品のミニサイズ。食事の後やティータイムにも気軽に楽しめるサイズですが、フルサイズと同様に素材の美味しさが詰まっています。特に、ミニパフェでも抹茶と栗の風味がしっかり感じられるように配慮されているため、甘さを控えめに楽しむには最適です。
抹茶の栗あんラテ
また、温かいやアイスでも楽しめる「抹茶の栗あんラテ」も要チェック。こちらはもちもち食感の粒白玉と共に調和させた一杯で、抹茶のほろ苦さと渋皮栗あんの甘さが見事に融合しています。粒白玉は、元のレシピからもち粉の配合を増やし、よりお餅に近いもちもち感を楽しめるように工夫されています。温かい抹茶と甘さ控えめな栗あんが、心地よいデザートタイムを演出してくれます。
開発者の思い
この新作スイーツは、パティシエの渡邉夏子さんが手がけており、「抹茶を引き立てる素材選びにこだわり、全体のバランスを大切にしました」とコメント。香りづけに洋酒を使ったモンブランクリームは、重すぎず、特にゆずピールのシロップが全体をさっぱりとまとめ上げ、秋にぴったりの爽やかな一品に仕上げられています。
まとめ
創業25周年を迎えたnana's green teaの秋限定商品は、味覚の豊かさを感じる絶品揃い。「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ」や「抹茶の栗あんラテ」をぜひこの機会にお試しください。販売は2026年9月1日から10月31日までなので、気になる方はこの秋、特別なスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。