京菓子處鼓月が放つ新デザインの「月見セット」
2026年9月15日、京菓子處 鼓月から新商品「月見セット」が登場します。この商品は、十五夜にぴったりな和菓子をバランスよく詰め合わせており、特別な時間を演出してくれます。
このセットには、愛らしい見た目の上用饅頭「月見うさぎ」と、関西特有の小芋形の「月見団子」が含まれています。どちらも美味しさだけでなく、見た目の楽しさも兼ね備えています。
「月見うさぎ」のこだわりの素材
「月見うさぎ」は、山の恵みであるつくね芋を利用した、しっとりとした口当たりが特徴の上用饅頭です。この饅頭に使われる餡は、小豆の風味を大事にしたあっさりとした粒餡で、甘さ控えめながらもこの季節にぴったりな味わいです。見た目にも可愛らしさを感じられ、贈り物や家族とのひとときに彩を添えてくれます。
関西の伝統を感じる「月見団子」
「月見団子」は関西の月見に欠かせないアイテムで、特に十五夜に供えられる「芋名月」として知られています。里芋を模した小芋形が、豊作や子孫繁栄の願いを込めて作られています。この団子は弾力のある生地で、滑らかなこし餡を包み込んだ特別な一品です。
お月見行事にぴったりのセット内容
「月見セット」は、3個入りと5個入りの2種類で販売されます。
価格728円
価格1,000円(このセットは9月24日・25日限定で販売)
この商品は、製造日から2日間の消費期限がありますので、お早めに楽しんでいただきたいです。
自宅で秋の風情を
この「月見セット」は、9月15日から25日までの間、京菓子處 鼓月の各店舗で購入可能。その美味しさと見た目で、家族や大切な方とともに、心温まる秋の夜を過ごす手助けをしてくれます。
京菓子處 鼓月は、創業以来81年の歴史を持ち、伝統の技術を大切にしながら新しい商品を創り出し続ける総合スイーツカンパニーです。今後も多くの人々に愛される和菓子を提供していくことでしょう。
この秋、ぜひ「月見セット」を楽しんで、素敵なお月見のひとときをお過ごしください。