広告表示支援体制
2026-07-31 11:38:03

京都薬事広告ラボとSPRIM JAPANが広告表示の新たな支援体制を構築

京都薬事広告ラボとSPRIM JAPANが業務提携を発表



2026年7月31日、京都薬事広告ラボ株式会社(以下、京都薬事)と株式会社SPRIM JAPAN(以下、SPRIM)の間で、新たな業務提携が発表されました。この提携は、化粧品や食品の広告表現に関するコンプライアンス支援を強化することを目的としています。

提携の背景



近年、化粧品や食品業界では、薬機法や景品表示法に基づく規制と、食品表示に関する法令が同時に求められるケースが増えています。京都薬事とSPRIMはこれまで、様々なプロジェクトにおいて協業しており、両社の専門性を生かした支援の必要性を強く感じていました。この提携によって、より効率的で包括的なサポートを顧客企業へ提供できる体制を整えます。

具体的な取り組み内容



提携発表に合わせて、両社は以下のような具体的な取り組みを行います。

相互専門領域の共同対応



クライアントが直面する広告表現と食品表示に関する課題について、京都薬事は薬機法・景品表示法に基づく広告チェックを担当し、SPRIMは食品関連法に基づく表示および原料のチェックを行います。この相互の専門性を活かし、一つの窓口から多面的に対応する体制を築いていきます。

相談窓口の連携



各社が受けた相談の中で、もう一方の専門領域に関わる内容に関しては、迅速に相手方を紹介します。これにより、対応漏れやチェック漏れを防ぎ、ワンストップでの支援を実現します。

今後の展望



現時点では化粧品と食品分野に注力していますが、今後は美容やヘルスケア産業においても広範囲にサービスを展開していく予定です。広告表現チェックや食品表示コンサルティングを一貫して提供することで、顧客のニーズに応えていく所存です。

両社の代表者によるコメント



SPRIM JAPAN 代表取締役 藤本憲一



この提携により、食品表示と広告表現に関する知見が融合します。私たちは、顧客企業が安心して新たな挑戦を行える体制を築いていきます。国境を越えた食のビジネスをご支援します。


京都薬事広告ラボ 代表取締役橋本圭子



SPRIMとの共同作業を通じて、広告表現と食品表示の異なる専門性を補い合うことが強化されると感じています。私たちは、顧客が安心して相談できる環境を整えていきます。


会社概要



株式会社SPRIM JAPAN


  • - 所在地:東京都中央区京橋2-6-14 日立第六ビル5階
  • - 代表者名:藤本憲一
  • - 設立:2012年6月

京都薬事広告ラボ株式会社


  • - 所在地:京都府京都市下京区西七条東八反田町33-312
  • - 代表者名:橋本圭子
  • - 設立:2025年4月

この提携によって、広告表現の規制理解を深さに、顧客の挑戦をしっかりとサポートする姿勢を両社は示しています。特に、食の安全性や消費者への宣伝に対する信頼性が求められる現在、企業のニーズに応じた柔軟なアプローチが期待されます。


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