信州の美味しいスイーツが集結!
夏本番がやってきました。最近の厳しい暑さによる疲れを癒すため、ちょっと贅沢なスイーツはいかがでしょうか?この記事では、東京都中央区銀座に位置する「銀座NAGANO」で開催中の夏のスイーツフェアについてご紹介します。このフェアでは、信州ならではの美味しい冷菓が集まっています。
栗水ようかん - 小布施町の贅沢な和スイーツ
まずご紹介するのは、小布施町の名店・桜井甘精堂の「栗水ようかん」です。こちらは、夏の味覚としても知られる栗を贅沢に使用した一品で、親子三代にわたって愛されてきた伝統の和菓子です。シンプルな味わいながら、栗の甘みをしっかり感じられ、栗好きにはたまらない逸品です。
- - 栗水ようかん:クリーミーな栗の風味が楽しめる定番。
- - 栗水ようかん(小倉):栗の甘みと小豆の食感が絶妙に調和。
- - 水ようかん(栗・小豆):ダイス状の栗と小豆が見た目にも華やか。
これらの栗水ようかんは、暑い季節のおやつやちょっとした手土産にぴったりです。
天然寒天の宝庫、諏訪から取り寄せるところてん
次にご紹介するのは、長野県諏訪地域で作られた本物の「ところてん」。諏訪は、澄んだ空気や厳しい寒暖差、水の豊かさがもたらす天然寒天の産地です。ここで作られたところてんは、昔ながらの製法で製造されており、粉末寒天や他の海藻は一切使用していません。
- - 酢醤油ところてん:サッパリとした味わいで夏にぴったり!
- - 黒蜜ところてん:優しい甘みが身体に染みわたります。
- - あんみつ、抹茶あんみつ:寒天の食感とともに、贅沢なトッピングを楽しめる和スイーツ。
このように、ところてんそのものの旨味を存分に感じられるラインナップは、今年の暑い夏を乗り切るための強い味方です。
信州生まれのワッサーを味わう贅沢
最後にご紹介するのは、長野県須坂市で誕生した「ワッサー」を使った「わたるさんのワッサーゼリー」です。このフルーツは、昭和43年に自然交配から発見され、珍しいオレンジ色の果肉と絶妙な食感が特長です。サクサクした食感と桃の甘さ、ネクタリンの爽やかさが調和した、夏にぴったりのフルーツです。
「わたるさんのワッサーゼリー」は、収穫されたワッサーをシロップ漬けし、フルーツ感を大切にしたゼリーです。その爽やかな味わいは、夏の暑さを忘れさせてくれます。
銀座NAGANOで信州の涼をご堪能
信州は自然に恵まれた土地柄であり、果実や栗、寒天など、多種多様な食材が揃っています。「銀座NAGANO」では、その魅力を長野県の生産者たちの手によって届けています。
今年の夏は、これらの冷菓を通じて、信州の涼を感じてみてはいかがでしょうか?ぜひ、期間限定のこのフェアで、贅沢なスイーツを味わってみてください。
販売商品(価格は税込)
- - 旬彩菓たむら「わたるさんのワッサーゼリー」¥453
- - 桜井甘精堂「栗水ようかん」¥399
- - 桜井甘精堂「水ようかん 栗・小豆」¥399
- - 桜井甘精堂「栗水ようかん 小倉」¥399
- - デザートランドりんごの木「杏じゅれ」¥475
- - マツキ「酢醤油ところてん」¥437
- - マツキ「黒蜜ところてん」¥437
- - マツキ「あんみつ」¥513
- - マツキ「抹茶あんみつ」¥545
- - マツキ「黒蜜きなこあんみつ」¥545
数量限定となっておりますので、早めの訪問をおすすめします。