障がい者支援を形にした極上スイーツ、富津産マンゴーを使用したコラボレーション
千葉県富津市にあるNPO法人AlonAlon(理事長:那部智史)は、地域の名店とのコラボレーションによって新たなスイーツを生み出しました。このスイーツは、栽培期中に農薬を使用しない富津産マンゴーをふんだんに使用し、贅沢な体験ができる一品です。その名も「Alon Alon Orchid Garden×せんねんの木 富津産完熟とろなまマンゴー」。この特別なスイーツは、今期限定のテスト販売として、数量限定で予約受付を開始しました。
農福連携と地域経済の活性化
AlonAlonは、障がい者の経済的自立を支援することを目的としています。特に、就労支援B型事業所でスキルを磨くメンバーが、先進的な農業技術と手作業で栽培する富津産の無農薬マンゴーは、非常に評価が高いものです。このたび、富津市にあるバウムクーヘンの専門店「せんねんの木」とコラボすることで、地域のプロの技術と、障がい者の愛情が込められた農産物をつなぐことに成功しました。これによって産まれた極上スイーツが、ただのスイーツにとどまらず、地域における新たな「農福連携」のモデルとして注目されています。
Wマンゴーの贅沢な味わい
このスイーツの特長は、贅沢に使用されたマンゴーです。1ホールあたりには、50g以上のマンゴーが大胆に盛り込まれており、2種類のマンゴーが絶妙なバランスで混ぜ合わせられています。酸味と甘みの調和が取れた王道品種「アーウィン」と、非常に高い糖度と濃厚さを誇る希少品種「玉文」を利用しています。これにより、より深い味わいと芳醇さを実現しています。
4層の構造が織りなす味のハーモニー
スイーツは、4層の贅沢な構造で構成されています。トッピングには新鮮なマンゴーと特製マンゴーソース、生クリームが使われ、その下には濃厚なマンゴージャムを閉じ込めた「とろなまマンゴームース」が隠れています。さらに、その土台には香ばしく焼き上げた特製マンゴーバウムが使われており、マンゴーの風味が存分に楽しめる工夫が凝らされています。
パティシエのこだわり
「せんねんの木」のパティシエは、このスイーツについてこう語っています。「AlonAlon様が育てたマンゴーの美味しさを極限まで引き出すため、王道の『アーウィン』と希少品種『玉文』の2つを贅沢にブレンドしました。全ての素材からマンゴーの味を引き立てた、手仕事の温かみが詰まった口どけをお楽しみいただけます」と、その情熱が伝わるコメントを寄せています。
商品・販売概要
現在実施中のテスト販売は、50個限定。この機会を逃さないよう、ぜひ予約をしてみてはいかがでしょうか。製品名は「Alon Alon Orchid Garden×せんねんの木 富津産完熟とろなまマンゴー」で、使用されるマンゴーは全て千葉県富津市産のものです。予約は「せんねんの木 factory&Cafe」にて電話またはウェブサイトから可能です。
この新しいスイーツは、ただのデザートではなく、障がい者支援や地域経済の活性化にも取り組んでいる証なのです。この一品を通じて、地域の未来を共に考えてみるのも素敵かもしれません。