全国シェア9割の食べられる花を楽しむ母の日限定和菓子
母の日には、カーネーションを贈るというのが慣習となっていますが、これまでのようにただ贈るのではなく、実際に楽しむスタイルへと進化した商品が登場します。愛知県豊橋市、ここはエディブルフラワー(食べられる花)の生産が全国シェアの約90%を占める日本一の産地です。そして、創業70年以上の老舗和菓子店、株式会社お亀堂がこの地域の特産を活かし母の日限定の上生菓子『カーネーションボックス』を500セット生産します。
2026年母の日の新提案
『カーネーションボックス』は、2026年4月15日から公式ECサイトで販売が開始され、数量限定のため、早めの購入が必須です。テーマは「輝き続ける、かっこいい母へ」。花を贈るという従来の考え方から、贈り物として“味わう”という新しい形へと変化を遂げました。
地元資源の誇り
エディブルフラワーの重要性は高まってきていますが、その成り立ちや魅力はあまり知られていないのが現実です。「地元に誇りを持ってもらえる商品を作りたい」との思いから生まれたのがこの商品です。豊橋の花生産者と老舗和菓子店がタッグを組み、地域資源を贈り物に昇華させたのです。
限定500セットの特別感
本商品は、花の仕入れや職人の手作業による仕上げのため、500セットのみの限定生産となります。一輪ずつ花を閉じ込める錦玉羹の手作業は、価値をさらに高める特別な工程です。「母の日には、本当に特別な一箱を。」その強い思いが数量限定という形で表れています。
モダンデザインの和菓子
『カーネーションボックス』は、黒と白を基調にしたモダンデザインが特徴です。従来の可愛らしい和菓子とは異なり、スタイリッシュな構成で、赤とピンクのカーネーションが映えます。
カーネーション(輪 -RIN-)
透明な錦玉羹には、豊橋産カーネーションが一輪ずつ美しく咲き、備長炭で黒く染めた浮島(チョコレート蒸しカステラ)が下層に敷き詰められています。濃厚なミルクチョコレートが使用され、その風味と花の華やかな香りが調和します。
カーネーション(舞 -MAI-)
こちらは花びらを散らした錦玉羹と自家製ホワイトチョコレートを使用した白餡を巻き上げ、白と赤のコントラストが美しいデザインになっています。まろやかな甘みと、花のやわらかな香りが楽しめます。
女性職人の独自の視点
本商品は女性和菓子職人の感性が生み出したものです。「母は優しさだけでなく、強く、かっこいい存在」というイメージをモノトーンで表現しており、五感で感じる和菓子となっています。
地元誇る代表の想い
代表取締役の森貴比古氏は「豊橋は全国シェア9割のエディブルフラワーの産地。この事実を誇りに思える商品を作りたい」と語ります。母の日を通じて地元の力を全国へ届けるこの商品の挑戦は、今後の新しい風物詩となることでしょう。
商品概要
- - 商品名: カーネーションボックス
- - 内容: 6個入り/3個入り
- - 価格: 6個 3,850円/3個 1,950円
- - 販売期間: EC:2025年4月15日~5月11日、店頭:2025年5月6日~5月11日
- - 販売場所: 公式EC、東三河のお亀堂直営店
詳しくは公式サイトをご覧ください:
お亀堂公式サイト
お亀堂について
お亀堂は、愛知県三河地域で70年以上の歴史を持つ老舗和菓子店として、和菓子文化の発展に貢献し続けています。四季折々の和菓子を取り揃え、独自の挑戦を続けています。