飯塚市に新たなうどんの拠点「うちだ屋 飯塚店」の誕生
福岡県の飯塚市に、博多うどんの長い歴史を持つ地域密着型の老舗店、
うちだ屋が再びのれんを掲げます。2026年3月31日(火)のグランドオープンを前に、かつての店舗が新しいスタイルで生まれ変わることが発表されました。
伝統と革新の融合
うちだ屋は1977年に創業され、福岡市東区多々良でその歴史を歩み続けてきました。看板メニューは、昆布やかつお、さらにいりこを使用した天然だしに、ふんわりとしたもちもちのうどん。地域に密着した店舗展開で、九州各地に「うちだ屋」をはじめ、「麺勝」や「めし勝」、そして「万福うどん」などを展開しています。
2025年には、株式会社こむぎののグループに参画し、創業以来の味や親しみやすさを受け継ぎつつ、現代的なニーズに対応するリブランディングを進めています。いよいよ飯塚店は、飯塚市内で2番目のリニューアル店舗で、かつての「うちだ屋」とは一味違った新たな体験を提供します。
快適な食空間の実現
新たにオープンする飯塚店では、快適な食空間を提供するため、テーブル席、カウンター席、座敷席を用意しています。これにより、お一人様からファミリー連れ、シニア層まで、さまざまな方に快適に過ごしていただける設計です。また、タッチパネルによる注文システムやキャッシュレス決済により、スムーズで非接触なサービスを実現しています。
不変の美味しさを守る出汁と魅力的なメニュー
うちだ屋の味わいの源泉は、創業以来受け継がれてきた出汁のクオリティです。独自配合のかえしと、昆布の旨みを活かし、かつお出汁に様々な魚の煮干しをプラスした深みのある味わい。すべては、お客様が懐かしさと新しさを感じられるような味の再現を意図しています。
また、飯塚店では新たにメニューが追加され、人気の「かしわごぼう天うどん」や「牛肉カレー」、さらにはお酒とともに楽しめるおつまみメニューが充実します。家族でのお食事はもちろん、友人との集まりや一人での食事にもぴったりです。
オープニング特典も充実!
オープン初日から4月4日(土)までの期間中、来店された方にはうちだ屋のオリジナルキャラクター「うっピィーフレンズ」ステッカーをプレゼント。先着100名様に毎日配布されますので、早めのご来店をおすすめします。
最後に
博多うどん文化のシンボルである
うちだ屋が、現代にマッチした形で再始動するこの機会をお見逃しなく。新しい「うちだ屋 飯塚店」で、愛され続けるうどんの味を楽しんでみてはいかがでしょうか。地域の人々に新たな食のスペースを提供し、日常の一部として親しまれる店舗になることを目指しています。