「SPRING VALLEY BREWERY」が国際的ビール審査会で大躍進!
2026年の3月、英国マンチェスターで開催された「INTERNATIONAL BREWING AWARDS, SINCE 1886」において、クラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」がその名を轟かせました。なんと、過去最多となる11品が受賞したのです。この受賞結果は、ビール愛好者にとっても注目のニュースです。
受賞したクラフトビールのラインナップ
特筆すべきは「SPRING VALLEY BREWERY 豊潤ラガー 496」がSmallpack Lager -Class 4部門で金賞を受賞したこと。さらに、他の3つの部門でも様々な賞を獲得しました。この成果は、「SPRING VALLEY BREWERY」が追求している、個性的で飲みやすいビール作りと、ブリュワーの高い技術が評価された証です。
受賞商品一覧
- - 金賞: 豊潤ラガー 496、JAZZBERRY、Juicy Hop、Kyoto 2025 ~Rice Kōji Sour~
- - 銀賞: 各種
- - 銅賞: 各種
特に、直営店「スプリングバレーブルワリー東京」や「スプリングバレーブルワリー京都」限定の醸造品も含まれ、地域密着型のビール作りも評価されています。
INERNATIONAL BREWING AWARDSについて
この国際的なビール審査会は1886年に設立され、審査員は全員現役の醸造家という、非常に厳格なもので知られています。ブラインドテイスティングを通じて、各ビールのクオリティを公平に審査する姿勢が、高い信頼を得ているポイントです。この様な環境での受賞は、さらなる自信と挑戦への原動力となります。
「SPRING VALLEY BREWERY」のビジョン
キリンビール株式会社が展開するこのブランドの発祥は、1870年に遡ります。ウィリアム・コープランド氏が横浜で創業した「スプリングバレー・ブルワリー」に敬意を表し、その名を引き継いでいます。「常識にとらわれない挑戦から生まれるワクワクを提供する」という理念のもと、多様なビールスタイルに挑戦している点が、今回の受賞にも繋がったのでしょう。この自由な発想が新しい飲み方を生み出し、飲み手を魅了しています。
クラフトビールを楽しむ場所
現在、「スプリングバレーブルワリー東京」と「スプリングバレーブルワリー京都」の二店舗で、フラッグシップの「豊潤ラガー 496」を含む多彩なメニューを展開しています。お店では、毎月新しいビールをリリースするなど、常に新鮮な体験を提供しており、ビール好きにはたまらないスポットです。
飲食店や量販店でも広く展開されている「豊潤ラガー 496」ですが、直営店に足を運ぶことで、限定醸造の楽しみも味わえます。ミュージックやアートとのコラボレーションイベントも行われており、飲みに行く楽しさが広がります。
ブリュワーたちのコメント
受賞を受けて、松本卓己氏と東橋鴻介氏は、「新しいビールの楽しさを常に提案してきた結果が評価されたことは、今後のものづくりへの大きな自信になりました。」と話しています。これからも感動と驚きを提供できるビール作りに邁進すると意気込んでいます。キリングループ全体としても、自然と人を見つめたものづくりで「食と健康」の新しい喜びを提供していくことを目指しています。
ビール好きとして、今後の展開も非常に楽しみです。あなたも一度「SPRING VALLEY BREWERY」のクラフトビールを試してみてはいかがでしょうか。