宮崎市の「実家くろぎ」が進化した新作スイーツ!
宮崎市新別府町にある「実家くろぎ」は、名店「厨くろぎ」の技術を受け継ぎ、今年の夏に待望の新作「抹茶みるく」を登場させました。この新たなフレーバーは、高級抹茶の深い味わいと、自家製ミルクシロップが絶妙に組み合わさった贅沢な一品です。東京の名店で体験したことのある人も多いのでは?賑やかに行列ができる「厨くろぎ」の待ち時間は、おそらく3時間をきれないほど!これが宮崎でも気軽に味わえるなったのは嬉しいお知らせですね。
「実家くろぎ」は、女将の黒木由紀が家族の思いを受け継ぎながら、親しみやすい懐石料理を提供しているお店。店舗は一棟建てにリニューアルし、より落ち着いた雰囲気でお客様を迎えています。ここでは、地元の豊かな素材を生かした料理と共に、この夏限定のかき氷も楽しむことができます。特に人気なのは、名物「くろぎの鯛茶漬け」とのペアリング。鮮度抜群の鯛に特製の胡麻ダレを絡めていただく、これがまた絶品なんです。
「厨くろぎ」の成功の背後にある兄妹の情熱
「実家くろぎ」の物語は、1982年に父である黒木浩が千草町で「此のみち」をオープンしたことから始まります。厨房で誠実に料理を作る父を見て育った長男、黒木純はその影響を受けて料理の道へ進みました。東京の名店で修行した後、彼自身も名店「くろぎ」を立ち上げ、ミシュランガイドで星を獲得するほどの人気を博しました。兄が東京で成功を収める一方、妹の女将は地元・宮崎で豊かな食文化を伝える役割を担っています。その愛情が「実家くろぎ」を支え、家族の絆として強めています。
ごちそうかき氷で楽しむ特別な時間
「実家くろぎ」のかき氷は、和食料理人ならではの技術を活かした“和のごちそうかき氷”。この夏、新作の「抹茶みるく」の他にも、香ばしい深煎りきなこを使用した「黒蜜きなこ」や、甘じょっぱいみたらし餡がかかった「みたらしみるく」といった多彩なフレーバーが揃います。
冷たいかき氷は、温かい「くろぎの鯛茶漬け」と合わせると、一層贅沢な体験に。最初はそのまま鯛茶漬けを楽しみ、最後にはかき氷で締めくくる、これぞ「実家くろぎ」流の楽しみ方です。地域の皆様に愛される場所として、心地よい空間で特別なひとときを過ごしていただければと思います。
女将からの嬉しいメッセージ
女将の黒木由紀は、「父が創業してから45年以上の歴史を持つこの場所で、兄の新作かき氷も楽しんでいただけるようになりました。ぜひ、一ッ葉の穏やかな空気の中で、こだわりの鯛茶漬けと共に素晴らしいひとときをお過ごしください」と語っています。実家くろぎは、いつでもお客様を温かくお迎えする準備が整っています。
店舗情報
担当:黒木由紀
TEL:0985-24-0910
MAIL:jikkakurogi@kurogi.co.jp
宮崎で、温かい料理と冷たいスイーツを心行くまで堪能してみてはいかがでしょうか。