よっちが母校で活動
2026-04-21 14:56:23

ボンボンTVのよっち、母校で交通安全啓発活動を実施!

よっちが母校南条小学校で「一日交通部長」に就任



2026年4月15日、UUUM株式会社が運営するYouTubeチャンネル「ボンボンTV」のリーダーであるよっちが、富山県高岡市の母校・南条小学校で「一日交通部長」としての役割を果たしました。これは「春の全国交通安全運動」の一環として行われ、児童たちの交通安全に対する意識を高めることを目的としています。

この特別な日は、南条小学校の体育館に新1年生のおよそ50名が集まり、温かい拍手でよっちを迎えました。委嘱式では、富山県警察本部の交通部長がよっちへの委嘱状を読み上げ、タスキが掛けられました。これにより、彼は正式に「一日交通部長」となり、児童たちに交通安全の大切さを伝える役割を担うことになりました。

道路の安全を学ぶ楽しい時間



イベントでは、よっちと一緒に「右見て、左見て、確かめよう!」という合言葉を歌いながら、道路を横断する際の基本動作を楽しく学ぶことができました。教室での学びの後は、実際の横断歩道へ移動し、その場での実践にも挑戦しました。児童たちがグループに分かれ、よっちが一人ひとりの歩行を見守りながら、丁寧に指導を行いました。「右見て、左見て、もう一度右を見て」との言葉が響く中、児童たちの真剣な表情が印象的でした。

反射材の大切さを伝える



実技が終了した後には、よっちから児童の代表者へ反射材が贈呈されました。この反射材が夜間の安全を守る役割を果たすことが説明され、「自分の大切な命を守ってほしい」という願いを込めて、エールが送られました。反射材がどれほど重要かを学ぶことによって、児童たちは自分たちの安全意識を高めることができました。

よっちの感想と今後の決意



よっちは、「一日交通部長」という大役を任せられたことに感謝の気持ちを表し、普段は動画を通じて楽しさを提供しているが、その楽しさは安全があってこそ実現できると語りました。自身が配信者であることを踏まえ、子供たちが安全に生活できるようなメッセージを届けていきたいとの強い思いを抱きました。母校の後輩たちや全国の子供たちが笑顔で過ごせるよう、全力で取り組むことを誓いました。

ボンボンTVの魅力



「ボンボンTV」は、UUUM株式会社と株式会社講談社が共同運営するYouTubeチャンネルで、約283万人の登録者を抱えています。このチャンネルでは、「まずは見てみる、やってみる!」という合言葉のもと、実験や工作、バラエティ企画などが展開されており、視聴者に楽しみと学びを提供しています。これからも、ボンボンTVは新たな挑戦を続けていくことでしょう。


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