えびすやうどん舞鶴店
2026-03-12 11:47:33

福岡・舞鶴に新しくオープンしたえびすやうどんが描く、未来の食文化とは

えびすやうどん 舞鶴店 2026年3月11日オープン



福岡の中心地、舞鶴に「えびすやうどん」が新たにオープンしました。このお店は、2002年に福岡県宮若市で母が創業したうどん店からのスタートで、代表の前田将登がその味を受け継いで博多本店を開店。博多本店は2026年3月7日に13周年を迎え、今度は母から受け継いだ一杯を皆さんにも味わってもらいたく新たに舞鶴店を開店する運びとなりました。

うどんの歴史とこだわり


「えびすやうどん」の魅力は、ただの味だけではありません。母が始めたこのうどん店の味は、福岡の地元の方々に23年にわたって愛されてきました。毎日直営の店舗で厳選された福岡の食材を使用し、手間を惜しまず一杯一杯に真摯に向き合うことで、地域の食文化を未来へとつなげることを目指しています。

代表前田の挑戦


博多での独立は簡単な道ではありませんでした。周囲には老舗の店が立ち並び、学びながらも静かな日々が続きました。しかし、前田は「一生懸命、美味しいうどんを作る」という信念を掲げ、2014年の「うどん日本一決定戦(U-1グランプリ)」で看板商品の「カルビぶっかけうどん」が準優勝を受賞したことで、その認知度が広がるきっかけとなりました。

海外展開


さらに、韓国のお客様からの口コミをきっかけに、2025年にはソウルに出店しました。現在では、ソウルの3店舗展開を行い、福岡本店と同じこだわりの味を現地でも楽しめるよう努めています。

舞鶴店の特徴


舞鶴店は、ビジネスエリアに位置し、地域に根ざした愛される店舗を目指しています。これからも「えびすやうどん」が「福岡のうどんといえばこれ」と言われる存在になるため、一杯を大切にしていきます。舞鶴店では、特に「カルビぶっかけうどん(税込930円)」や「肉ごぼううどん(税込820円)」が人気です。また、舞鶴店だけの限定メニュー、「ちょい足しご飯」もおすすめで、組み合わせにより新たなうどん体験が味わえます。

店内の雰囲気


店内も魅力的です。器は有田焼で、手書きの提灯が灯るその空間は、博多の文化をしっかりと感じさせてくれます。このように、うどんだけでなく、地域文化を大切にしながら店作りにもこだわっています。

新店舗情報


  • - 店名: えびすやうどん 舞鶴店
  • - オープン日: 2026年3月11日
  • - 住所: 福岡市中央区舞鶴2-4-1
  • - 電話番号: 092-406-0033
  • - 営業時間: 11:00~15:00頃(麺がなくなり次第終了)
  • - 席数: 11席

ここでは、前田代表とスタッフの努力の結晶である一杯のうどんをぜひ味わってみてください。えびすやうどんの未来にご期待ください!


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