すももちゃんサイダー
2026-06-16 14:34:39

地域特産の味を楽しむ!すももちゃんサイダーの新発売と収穫イベント

「すももちゃんサイダー」の新たな展開



いよいよ、摂南大学の農学部が関わる「すももちゃんサイダー」が、おおさかパルコープの4店舗で販売を開始します。この特産品は、枚方市内の杉地区で育てられたすももを使用しており、6月20日からその美味しさを楽しむことができるようになります。今回は、その特徴や背景、そして6月に予定されている収穫イベントについてお伝えします。

「すももちゃんサイダー」とは?



「すももちゃんサイダー」は、枚方市の特産である「すもも」を原料とした炭酸飲料です。香料や着色料は一切使用せず、すもも本来の淡いピンク色と、さわやかな酸味を引き立てています。実は、この製品は枚方市のふるさと納税の返礼品にも選ばれており、地域の魅力を発信しています。販売が開始された2021年からは改良が重ねられ、毎年新たな取り組みを行っています。

販売店舗の拡大



昨年4月からはおおさかパルコープながお店での販売が開始されたのですが、その人気が甦り、今回は販売店舗が4つに拡大されます。具体的には長尾元町のながお店、星ヶ丘店、西くずは店、そして枚方公園店の4店舗で、税込みで250円で購入可能です。容量は、250mlで、飲みごたえとさっぱり感が両立しています。

収穫イベントへの参加



更に、学生たちが中心となり、次回の製造に向けての準備も進めています。6月27日と28日には、地元農家の山口農園にて、パルコープのスタッフや組合員と共に旬のすももを収穫する作業を実施します。このイベントでは、合わせて摂南大学での洗浄や種取り、冷凍保存などの作業も行われ、学びの場としても活用されることになります。

参加する人たち



収穫作業には、農学部の教職員や学生、地元の職員も参加予定です。延べ20人程度の学生と、パルコープからは12人程度のスタッフが協力し、枚方市の特色ある農業を体験します。現地での作業は9時30分から始まり、17時までの長丁場。生産者とのつながりや、地域の農業への理解を深める絶好の機会です。

まとめ



「すももちゃんサイダー」は、地元の特産を生かした魅力的な飲料です。新たに開始される販売店舗と収穫イベントは、地域に根ざした取り組みをさらに広げていくことが期待されます。是非、おおさかパルコープへ足を運んで、その味わいを楽しんでみてください。地域のフレッシュな味わいが感じられることでしょう!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 摂南大学 すももちゃんサイダー おおさかパルコープ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。