新感覚かき氷
2026-07-30 11:10:20

京都の重要文化財で味わう新感覚かき氷デザートが登場!

京都・ホテル長楽館の斬新なデザート体験



京都の東山に位置するホテル長楽館が、2026年9月1日から新しいデザートメニュー「長楽館氷菓」を提供開始します。このデザートは、日本の伝統的なかき氷とフランスの甘味「サバラン」を融合させたもので、味わい深い夏の味覚を楽しむことができます。

新感覚の「長楽館氷菓」



「長楽館氷菓」は、細かく削った氷の間に異なるソースを何層にも重ね、クリームや果実と共に味の変化を楽しめるという斬新な一品です。一口ずつ異なる味わいを堪能し、食べ進めることでオレンジリキュールが隠し味のサバランが姿を現します。ひとつのプレートでかき氷から洋菓子へと移行する様子は、まさに新しいデザート体験そのものです。

季節ごとの限定メニュー



この夏季限定の「氷菓」は、期間ごとに内容が変わり、9月には「ベリーピスタチオ」と「アールグレイ無花果」の2種類が登場します。これらはどちらも、この季節ならではの素材を使用しており、特別な美味しさを提供します。

ベリーピスタチオ


このデザートの一つである「ベリーピスタチオ」は、香ばしいピスタチオの練乳ソースと甘酸っぱいフランボワーズソースが層になった華やかな一品です。トッピングにはエスプーマクリームと赤すぐりが添えられ、見た目もピーチの魅力を感じさせます。ナッティなコクとベリーの爽やかな酸味が重なり、最後の一口まで飽きることなく楽しむことができます。

アールグレイ無花果


もう一つの選択肢である「アールグレイ無花果」は、無花果のソースとアールグレイを組み合わせたデザートです。風味豊かなアールグレイに練乳とヨーグルトを加えた爽やかなソースが、その魅力を引き立てます。また、トップにトッピングされたキルシュでマリネした無花果は、リッチな甘さとアールグレイの香りを引き立てる役割を果たします。

重要文化財での特別な体験



ホテル長楽館は、明治42年に建てられた歴史ある洋館で、2024年には国の重要文化財に指定されることが決定しています。そんな風情ある空間で味わうデザートは、特別な思い出を作ること間違いありません。デザートカフェ長楽館での新しい体験を、ぜひお気軽にお楽しみください。

概要


提供期間: 2026年9月1日(火)~9月30日(水)
提供場所: デザートカフェ長楽館(ホテル長楽館内)
価格:
- ベリーピスタチオ(ミニドリンク付き)2,480円、ドリンク付き2,980円
- アールグレイ無花果(ミニドリンク付き)2,330円、ドリンク付き2,830円
備考: 各日数量限定で、無くなり次第終了となります。公式ホームページやSNSをチェックして最新情報を逃さないでください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: かき氷 デザート 長楽館

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。