「珈琲とうつわ」開催!
2026-08-25 10:53:49

京都伝統産業ミュージアムで楽しむ「珈琲とうつわ」展示販売会の魅力とは?

京都伝統産業ミュージアムでの特別なひととき



2026年10月16日(金)から30日(金)まで、京都伝統産業ミュージアムで行われる展示販売会「珈琲とうつわ」6th ~スピンオフ お皿が主役!~をご紹介します。本展は、日常のカフェタイムに伝統工芸や手仕事の魅力を身近に感じてもらうことを目指し、2022年から続けられている人気企画の第6弾です。今回は「お皿が主役!」というサブテーマのもと、これまでのコーヒーカップに加えて、さまざまなお皿にも焦点を当てて展示販売を行います。

多彩な作家の作品が集結



今回の展示会には、京都を拠点に活躍する多彩な作家や工房が参加し、それぞれの個性あふれる作品を展示します。陶磁器や手工芸品など、さまざまな素材と技法によって生み出されたうつわは、美しさだけでなく、手仕事ならではの豊かな表情をもっています。来場者は、実際に手にとって自分の好きな一枚を選ぶことができる貴重な機会です。

特別なカフェ体験



また、展示会では「グローブマウンテン珈琲」によるハンドドリップコーヒーと、京都の老舗洋菓子店「京都村上開新堂」の焼き菓子を楽しむことができます。コーヒーの香りに包まれた空間で、お気に入りのうつわとともに過ごす充実したカフェタイムは、訪れる人々にとって心地よいひとときとなることでしょう。展示品を見ながら、味覚でも京都の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

開催概要



会期: 2026年10月16日(金)~10月30日(金)、休館日: 10月26日(月)
開催時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)
会場: 京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
入場料: 無料

さらに、展示会と同時にオンラインショップ「MOCAD ONLINE SHOP」も運営されるため、遠方に住む方々も京都の工芸品を楽しめる機会があります。全国、さらには海外に向けて発信される京都の伝統工芸の魅力に触れるチャンスです。

京都伝統産業ミュージアムの魅力



このミュージアムは、西陣織や京友禅、京焼・清水焼、京漆器など、京都の伝統産業を深く理解するための場です。制作工程の映像や音、匂い、触感を体験できるコーナーがあり、単に完成品を眺めるだけでなく、ものづくりの過程や技術を実際に体感できます。また、職人の実演も行われており、伝統技術の魅力に直接触れるチャンスが常に存在します。

今後も京都伝統産業ミュージアムは、職人と利用者をつなぐイベントや販売会、クラフトコンペティションなどを開催し、京都の工芸文化を広める活動を続けていく予定です。

ぜひ、魅力あふれる「珈琲とうつわ」展示販売会に足を運び、心豊かな京都の手仕事を感じてみてください。あなたの特別なお皿との出会いが、心を豊かにしてくれることでしょう。


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