アラスカ産スケソウダラのフィッシュバーガーが今年も登場!
2023年の夏、神奈川県葉山町の「Blue Moon Hayama」では、昨年大好評のアラスカ産スケソウダラを使用したフィッシュバーガーが再登場します。提供期間は8月31日まで。アラスカシーフードマーケティング協会とのコラボレーションによって実現したこの特別メニューは、持続可能な漁業による恵みを生かした美味しさが特徴です。
持続可能な漁業へのこだわり
アラスカ州の漁業は、持続可能性を重視し、厳しい漁業管理が行われています。水産資源の減少を防ぐため、全ての魚は天然の海で育まれたものです。特に、アラスカ産のスケソウダラは、自然の恵みをそのまま楽しむことができ、素材の良さを引き出した料理が人気を集めています。
フィッシュバーガーの魅力
フィッシュバーガーは、アラスカ産スケソウダラの身厚なフィレをフライにし、外はカリッと香ばしく、中はふっくらとした食感を楽しめます。自家製酵母を使った「HAYAMA BREAD Club」の焼きたてふわふわバンズに、濃厚なタルタルソースと新鮮な野菜を挟むことで、食感も味わいも楽しめる一品に仕上がっています。
地域社会とともに進化するブルームーン葉山
ブルームーン葉山は、自然環境を大切にしながら持続可能な海の家をコンセプトにしています。創業以来、地域に根ざしたさまざまな取り組みを行っており、今年の夏にはバリアフリーのシャワールームを新設するなど、誰もが楽しめる空間作りを進めています。地元の食材にもこだわり、葉山石井牛や自社農園の無農薬野菜を使用したメニューも好評です。
オーナーの近藤大輔氏は、「食事を通じて海の未来やサステイナビリティを考えてもらえるきっかけになれば」と話しています。フィッシュバーガーを通じて、環境への配慮や地球のことを考える時間を過ごしてほしいと願っています。
特別な空間で楽しむ
ブルームーン葉山は、97年に始まった海の家で、毎年少しずつ形を変えながらも、心地よい特別な空間が提供されています。地元の間伐竹を使用した居心地の良い空間で、食事やお酒、音楽を楽しむひとときをお過ごしください。
施設情報
ぜひ、この夏はブルームーン葉山で、サステイナブルなアラスカ産スケソウダラのフィッシュバーガーを味わい、特別なひとときをお楽しみください。