カレーの魅力を再発見する「カレー・オブ・ザ・イヤー2026」
毎年1月22日はカレーの日。今年も「カレー・オブ・ザ・イヤー」が発表される季節がやってきました。カレーの専門機関である株式会社カレー総合研究所が運営するカレー大學は、これを記念して、特設会場にて受賞式を開催します。昨年も多くの注目商品が登場し、カレー業界に新しい風を吹き込むこのイベント。今年も期待が高まります!
メディア関係者のための特別な事前説明会
発表を前に、1月19日にはメディアを対象とした事前説明会が行われます。今年の受賞内容について関心が寄せられており、多くの取材希望が寄せられています。この説明会は、参加が難しい方には電話での案内も行われるので安心です。ただし、メディア限定のイベントであり、一般の方は参加できないため、早めの連絡が推奨されます。
どのように選ばれるのか?
「カレー・オブ・ザ・イヤー」は、カレー総合研究所が2017年に設けた賞です。選考基準は独自で、カレー界の進歩に貢献する商品や店舗を受賞対象としています。約1500名のカレー大學卒業生たちの推薦に基づき、厳正に審査されるため、観客には希少なカレー情報が提供されます。
受賞部門は多岐に渡り、カレールウ部門、レトルトカレー部門、外食カレー店部門など、様々なカテゴリーに分かれています。革新的でありながら話題に上ることの少ない商品の数々が紹介され、カレー愛好者に新たな発見を提供することを目指しています。
今年の期待される受賞商品
昨年の受賞商品には、大手食品メーカーから中小企業まで様々な特徴ある商品が選ばれました。特に、地域に密着したカレー店や、社会貢献を果たすカレー製品に対する評価が高まりつつあります。こうした受賞により、カレー業界はさらなる活性化を迎えつつあります。特に注目となるのは、一般にはあまり知られていないが、カレー愛好者にはたまらない商品たちです。
現在のカレー文化を盛り上げる取り組み
カレー総合研究所は、カレーを通じて日本の食文化を発展させることを目的としています。カレーは国民食とも言われ、多くの人々に親しまれています。健康食としての側面も持つカレーは、栄養価も高く、ビジネスにも家庭でも活用されることが期待されています。次世代への具体的なスキルを身に付けるための教育プログラムも提供され、より多くの人にカレーの魅力を広める努力が続けられています。
発表イベントの詳細
「カレー・オブ・ザ・イヤー」授賞式は、1月22日(木)の午前10時30分から始まります。会場はエッサム神田ホール本社ビル4階のこだまホールです。開場は午前10時15分からで、受賞商品や選考項目はこの場で初めて発表されます。
今年もカレー愛好者が集まるこのイベントで、新たなカレーの魅力を探求し、業界を盛り上げるきっかけになることを期待しています。カレーがさらに多様化する未来に、我々も目を向けてみましょう!
お問い合わせ
取材や参加を希望するメディア関係者は、info@currydaigaku.jpまでご連絡ください。この機会に、カレーの深い世界を一緒に楽しみましょう!