JBLの次世代ポータブルアンプ「BandBox」が登場
ハーマンインターナショナルが展開する音響ブランド、JBLが新たに発表したポータブル&Bluetoothワイヤレススピーカー「BandBox Solo」と「BandBox Trio」。どちらも次世代の音楽体験を提供します。これまでのポータブルスピーカーの印象を覆し、AIを駆使した革新的な機能を搭載しているのが大きな魅力です。
AIによる新たな音楽体験
この「BandBox」シリーズの最大の特徴は、内蔵されたAIによるボーカルと楽器の分離機能です。これによりユーザーは、リアルタイムで音楽のボーカルや楽器パートを自在に切り分け、オリジナル音源を簡単にマイナスワン音源として利用できます。これまで困難だった音楽の練習や制作が、より簡単に楽しく行えること間違いなしです。
例えば、Bluetoothで楽曲を再生した場合、分離されたボーカルやギター、リズムパートを個別に楽しめるため、自分の演奏スタイルに合わせた練習が可能になります。これにより、音楽の学びや創作活動がスピードアップし、より高いクオリティのパフォーマンスが実現します。
モデルの違いと特長
「BandBox Solo」は、持ち運びに便利なコンパクトサイズで、特に自宅での練習や日常的な使用に最適。気軽に持ち運べるため、場所を選ばずに音楽活動を楽しめます。また、一方の「BandBox Trio」は、4チャンネルミキサーを備え、高い出力性能を発揮。バンド演奏やセッションにも対応しており、複数人でのパフォーマンスにもぴったりです。
この両モデルは、音作りの幅が広がる「JBL One」アプリに対応しています。このアプリケーションを使うことで、アンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールの設定を簡単に管理でき、自分のスタイルに合ったサウンドを調整できます。バリエーション豊かな音楽制作が実現します。
展示イベントでの体験
「BandBox」シリーズは、全国の楽器店で実物を体験できる展示イベントも予定されています。渋谷の「イケシブ」と二子玉川の「蔦屋家電」では、プロジェクトスタートから展示開始。この機会に、実際に触れてその魅力を体感してみるのも良いでしょう。
また、製品の支援プロジェクトは「GREEN FUNDING」で開始されており、リターンプランには早期申し込み特典も多数用意されています。音楽愛好者にとっては、この機会を逃す手はありません。
「BandBox Solo」は35,200円、「BandBox Trio」は84,700円という価格設定で、2026年9月から順次お届けされる予定です。
まとめ
革新が求められる現代の音楽シーンにおいて、AI技術を駆使したJBLの「BandBox」シリーズは、新たなスタンダードを築く存在となることでしょう。ミュージシャンにとって必携のアイテムとして、多くの人の音楽ライフを豊かにすることを期待しています。これからの音楽制作や演奏をますます楽しむために、是非一度お試しください。