スタイルブレッドの特製パンが新たなバーガー体験を提供
東京都中央区銀座に2026年7月1日にオープンした新業態店舗、『MOSH Burger&Bar』は、モスフードサービスが手掛ける革新的なダイニングスポットです。この店舗には、スタイルブレッドが製造したこだわりのパンが採用されています。特に国産小麦と自家製酵母「桐生酵母」を使用した『グルメバンズ』は、こだわりのバーガーにぴったりの一品として、多くの客を惹きつけています。
新業態『MOSH Burger&Bar』の魅力
『MOSH Burger&Bar』では、日中は本格的なハンバーガーを中心に、夕方からはアルコールとおつまみを楽しむスタイルで提供されます。このハイブリッド店舗は、オフィスワーカーや旅行者にとっても使い勝手が良く、様々なシーンに対応したメニュー構成が特徴です。また、ディナータイムでは、メイン食事の他に、軽いおつまみやデザートなどの幅広い選択肢が用意されています。
スタイルブレッドのこだわり
スタイルブレッドが提供するパンのこだわりは、素材の選定から製造工程に至るまで、全てにおいて丁寧なアプローチがなされています。例えば、今回店舗で採用されている『グルメバンズ』や『ブリオッシュ・ブール』、さらには『ライブレッド レーズンとクルミ』は、すべて自家製酵母「桐生酵母」を使用。これは、特に群馬県産小麦粉をベースにしており、地元の自然な環境でじっくりと育てられた酵母は、パンに豊かな香りと深みを与えています。
さらにスタイルブレッドのパンは、冷凍技術を活用しており、再加熱をすることで、焼きたての風味が損なわれることなく提供できます。この技術は、『MOSH Burger&Bar』のようなユニークな業態においても、新鮮さを維持する重要な要素です。
採用メニューの詳細
『MOSH Burger&Bar』でのスタイルブレッドのパンを使用したメニューは多彩です。以下にその一部を紹介します。
グルメバンズ
サイズ調整が施されたこのバンズは、表面に卵を塗って艶やかに仕上げられています。国産小麦の香りとバランスの良い甘塩が特徴で、『MOSHチーズバーガー』や『MOSHクラシックバーガー』などの看板メニューに使用されています。
ブリオッシュ・ブール
高品質のバターと卵黄を贅沢に使ったこのブリオッシュは、軽やかな食感で料理との相性も抜群。バルタイムには、片手で食べられるミニバーガー「スライダー」に使われます。
ライブレッド レーズンとクルミ
ライ麦とレーズンの甘味が調和したこちらのパンは、スライスして食べられ、特におつまみラスクとしてクラフトビールやワインと合わせられます。
マフィン プレーンとチョコチップ
国産きび糖を使った素朴な甘さの『マフィン プレーン』と、ココアを練り込みチョコチップを加えた『マフィン チョコチップ』は、どちらも小ぶりで幅広い年齢層に楽しんでいただけます。これらはカフェスイーツメニューとして地域の方々に愛されています。
結論
スタイルブレッドが提供する特製パンは、モスフードサービスの『MOSH Burger&Bar』のユニークなメニューと完璧に融合し、新しい食体験を提供します。この新業態店舗を訪れて、こだわりのパンとおいしいバーガーのマッチをぜひ楽しんでみてください。