初夏の奈良を巡る旅
三田村邦彦と上原美穂が初夏の奈良を訪れ、“奈良遺産”をテーマにした魅力的な旅を繰り広げました。彼らの旅は世界遺産の「東大寺」からスタートします。この日、特別公開される国宝『八角燈籠』を見上げ、東大寺の壮大さを堪能しました。大仏殿に座る仏像の迫力と相まって、歴史的な価値が伝わってきます。この灯籠は、実は盗難事件に巻き込まれた過去を持つとのこと。まさに奈良の歴史を感じる贅沢な瞬間です。
130年続く市場でメキシコの味
お腹が空いた二人は、明治からの歴史を誇る【椿井市場】へ足を運びます。そこにある人気のメキシコ料理店【TACOS SLAVE】で、本格的なタコスを味わうことに。分厚い具がたっぷり詰まった『カルニタス』に、三田村は「ものすごい食べ応え!」と感激。ビールと共に楽しむその瞬間は、旅の醍醐味そのものです。
町中華で体験する人情の味
続いて訪れたのは、椿井市場の名物中華料理店【中華料理 大廣】。家族経営のこの店は、まるで実家に帰ったようなアットホームな雰囲気。名物の『焼メシ』を前に、三田村は「まさにTHEチャーハン」と満足そうにコメント。自家製の味、特別な温かみが感じられ、食事を通じて人々とのつながりを体感しました。
歴史を感じる監獄ミュージアム
食べ物を楽しんだ後は、新しくオープンした【奈良監獄ミュージアム by星野リゾート】へ。国の重要文化財であるこの場所は、日本の歴史の一端を体感できる貴重なスポットです。保存された独居房を見学し、当時の暮らしを想像する三田村。独特な仕掛けを通じて、監獄生活のリアルを知ることもできます。圧倒的な空間に同時に歴史に思いを馳せる時間が流れました。
奈良の海鮮は必見!本まぐろ丼
そして、旅の締めは、海鮮が自慢の【和食ダイニング拓】での食事。自家製の『ホタルイカ沖漬け』に日本酒『景虎』を合わせ、『本まぐろ丼』をいただきます。三田村はその贅沢な一皿に「これだけを食べに来てもいいと思う」と感動の声。新鮮な素材が織りなすハーモニーは、一度食べたら忘れられない味です。
このように、三田村邦彦の奈良探訪は、美味しいもの、歴史、そして人とのつながりを大切にした心温まる時間でした。次回の旅はどこになるのか、彼のさらなる冒険に期待が高まります。
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30から放送中。地元の美味しさや風景、人々との触れ合いを通して、魅力的な旅を提案する番組です。ぜひチェックしてみてください!