セブン‐イレブンで利用できる「ecbo cloak」が1,000店舗を突破!
荷物を預けたいシーンは多々あります。旅行中の重い荷物に悩まされることはありませんか?そんな皆さんに朗報です!ecbo株式会社が提供する荷物預かりサービス「ecbo cloak」が、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)にて1,000店舗以上に導入されました。特に、観光客が多く訪れている沖縄県内でも利用が開始されることが発表され、これからの旅行スタイルがさらに便利になります。
「ecbo cloak」とは?
「ecbo cloak」は、スマートフォンやウェブを使って簡単に荷物を預けることができるサービスです。カフェやコンビニ、駅、郵便局など、様々な場所で利用できるため、急な用事や観光で手荷物を持ち歩くストレスから解放されます。これにより、旅行中に自由に動くことができ、観光を存分に楽しむことができるのです。
最近の導入背景
2025年12月より「ecbo cloak」の導入が始まり、昨今の状況を受けて、お客様からのニーズが急増しています。特に、駅近の店舗や観光地に立地する店舗では、利用者が増加しており、ますます利便性が向上しています。
沖縄県は、国内外から多くの旅行者が訪れる人気の観光地です。利用者は特に、チェックイン前やチェックアウト後などに荷物を一時的に預けたいと考えています。しかし、コインロッカーが不足している場合も多いのが現状です。そこで、「ecbo cloak」が沖縄のセブン‐イレブンに導入されることで、便利な荷物預かりの選択肢が増え、観光を楽しむ際の負担が軽減されることが期待されています。
サービスの詳細
このサービスは、2,500以上の店舗で展開されており、全国42の都道府県で利用できます。1,261店舗(2026年7月15日時点)が「ecbo cloak」サービスを提供しており、利用可能な時間は店舗の営業時間に依存します。料金は、バッグサイズが500円(税込)/日、スーツケースサイズが800円(税込)/日で、アプリやウェブサイトから事前に予約・決済することが求められます。
大きめの荷物(ベビーカーや楽器など)も預けられるので、特にファミリーやスポーツ愛好者にも嬉しいサービスです。
代表者のコメント
ecbo株式会社の社長、工藤慎一氏は、「セブン‐イレブンへの『ecbo cloak』導入が1,000店舗を超え、沖縄でもサービスを開始できたことを大変嬉しく思います。荷物があることで旅行の楽しみが制限される場面を少なくし、地域の魅力をより多くの人に知ってもらえるインフラを作ることが目標です」とコメントしています。これは、観光体験をさらに充実させるための重要なステップとなっています。
最後に
観光や移動が活発なこの時代、いつでも安心して荷物を預けられる環境は観光体験をより良いものにしてくれるでしょう。「ecbo cloak」は、そんな新しい旅行スタイルを提案し続けます。次回の旅行には、ぜひ「ecbo cloak」を利用して、身軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。詳しくは
こちらからご覧いただけます。