夏に向けたセブン‐イレブンの冷たい麺新ラインアップ
暑くなる季節にぴったりな冷たい麺を楽しみたい方に朗報です。セブン‐イレブンでは、定番の冷たい麺のラインアップをリニューアルし、4月7日から全国の店舗で順次発売を開始します。今回は、特に人気の「ざるそば」に焦点を当て、その特徴をご紹介します。
異なる味の進化
まず注目したいのが、ざるそばのリニューアルです。従来のつゆに使用される鰹だしの量が増え、より豊かな旨味を感じることができるようになりました。この鰹だしは、モルディブ沖で水揚げされた一本釣りの鰹を使用し、未凍結で作られた鰹節から抽出されたものです。そのため、脂肪が少なく、味わい深いすっきりとした風味が特長です。
快適な食感を実現する「ほぐし水」
お客様からの要望に応じて新たに導入された「ほぐし水」にも注目です。この仕掛けによって、麺の食感が改善され、よりみずみずしい食べごたえが実現されました。そば粉は石臼で丁寧に挽き、その風味を最大限に引き出しています。
ヘルシー志向にも嬉しい新商品
冷たい麺の中でも特に期待されるのが「濃厚だし割りとろろの冷しぶっかけそば」です。こちらは、従来のとろろの仕立てを見直し、皮付きのまま擦りおろした新しいとろろを採用しています。これにより、より深い風味と粘り気が楽しめる一品に仕上げられました。
コシとつるみを追求した「冷しぶっかけうどん」
また、新しい「冷しぶっかけうどん」は、麺の製法を見直してコシを強化し、つるみを向上させました。最後まで喉越しの良さを感じられるので、食べ応えも抜群です。
色とりどりのメニューが揃って
さらに、冷たい麺シリーズには「冷し中華」や「ミニ冷し中華」も加わります。これらの麺も、弾力のある内側と滑らかな外側を兼ね備えた品質を向上させた商品です。お好みのスタイルで涼しさを楽しみながら、セブン‐イレブンの新しい冷たい麺をぜひお試しください!
進化し続けるセブン‐イレブン
セブン‐イレブン担当者は、「冷たい麺はお客様の日常に非常に近い存在だからこそ、進化し続けたいという思いからこのリニューアルを行った」と語っています。原料や製法を見直したことで、お客様の声に真摯に向き合った商品づくりが実現されたとのこと。
気軽に立ち寄れるセブン‐イレブンで、リニューアルされた冷たい麺を楽しんでみてはいかがでしょうか。暑い季節に向けた新しい味わいが待っています。