日本初の納豆テーマパーク「なっとく!ファクトリー」のご紹介
日本の国民的スーパーフード、納豆。その魅力を存分に感じられる新しい施設、「タカノフーズなっとく!ファクトリー」が茨城県笠間市に2025年4月12日(土)にオープンします。この施設は、タカノフーズが手がける日本一の「おかめ納豆」の製造工程を直に体験できる初めての場所で、訪れることによって納豆に対する理解が深まること間違いなしです。
開館の背景
「なっとく!ファクトリー」は、2021年に設立したタカノフーズ水戸第3工場内に築かれました。当初は2021年の開館を予定していましたが、 COVID-19 の影響により延期。しかし2023年の新型コロナウイルスの医療上の分類の変更に伴い、遂にコロナの影響から解放される形でオープンを迎えました。この新たな施設を通じて、納豆の魅力やタカノフーズの取り組みを多くの方に知ってもらいたいと考えています。
「なっとく!ファクトリー」とは?
このファクトリーのコンセプトは、納豆製造について知識を深めるだけでなく、「なんとなく」感じている納豆の「良さ」を「なっとく」に変えてもらうことです。キャラクターの「おかめちゃん」とともに、納豆の歴史や栄養、製造工程をわかりやすく解説するコンテンツが盛りだくさんです。
1.
おかめちゃんのビックオブジェ: 施設の一番の目印となるフォトスポットです。記念写真を撮影して、SNSに投稿するのも楽しみのひとつですね!
2.
納豆のパックフォトスポット: 実際の納豆パックを模したフォトスポット。まさに「納豆の中にいるかのように」楽しむことができます!
3.
おかめナンバーストリート: 数字をテーマにした展示で、納豆のおいしさの秘密を探ります。
また、予約者には商品やオリジナルグッズが手に入る特典も。オリジナルのお土産を見つけるのもこの施設の楽しみのひとつです。
製造工程見学ゾーン
特に注目されること間違いなしなのが、「納豆生産工程見学ゾーン」です。この場所では、最新のデジタル技術を駆使したスマートファクトリーの実態を目の当たりにできます。ガラス越しに実際の納豆がどのように製造されるのかを見ることで、「納豆」に対する疑問を解消し、「なっとく」を感じられるプロセスを体験できるというわけです。
スマートファクトリーの特徴
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自動化とロボット化: 効率的で迅速な生産を可能にし、軽作業を自動化しています。
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IoT技術: リアルタイムでデータを収集し、生産管理を最適化します。
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人間と機械の協働: 人間の創造的な作業と機械の繰り返し作業の利点を活かした共存型生産スタイルが実現されています。
プレゼント企画
オープン初日の4月12日・13日にオンライン予約をした先着500名様(合計1000名)に、記念のおかめグッズをプレゼント。ボールチェーンマスコットやタオルハンカチなど、多彩なアイテムが詰め込まれたセットです。
見学予約
予約は2025年3月17日から開始します。スムーズに見学するためにも、事前の予約がオススメです!予約は公式サイトからできますので、ぜひ訪れてみてください。
この機会に、タカノフーズの「なっとく!ファクトリー」で納豆の文化と魅力に触れてみてはいかがですか?
施設概要
- - 名称: タカノフーズなっとく!ファクトリー
- - 所在地: 茨城県笠間市長兎路1320番2
- - 開館時間: 9:30~16:00
- - 休館日: 毎週水曜日、年末年始
- - 入館料: 無料
- - アクセス: 友部駅から車で約20分、専用駐車場も完備
新しい納豆の楽しみ方を提案する「なっとく!ファクトリー」。ぜひ、家族や友人を誘って訪れてみてください!