新たな夜の楽しみ、デザートカクテルが登場
東京渋谷の株式会社ベイクルーズが運営する「Journal Standard DINING」と「Roasted COFFEE LABORATORY」が、贅沢な夜を演出する特製デザートカクテルを発表しました。今回のメニューは、バーテンダー・野村空人氏が監修したもので、どちらのブランドも新しい夜のスタイルを提案しています。
Journal Standard DININGのデザートカクテル「スモークド」
「Journal Standard DINING」では、名物の薪火焼料理にちなんだデザートカクテル「スモークド」を紹介します。このカクテルは、ミルクシェイクのスタイルで作られ、薪の香りが漂うクリーミーな仕上がりになっています。食後にゆっくり楽しめるように、重厚感のある味わいがプラスされています。ディナータイムのデザートとして、大人の贅沢な一杯としてお楽しみください。
もっとリラックスしたいときに、このデザートカクテルを2軒目に持ち込んで、心地よい夜の時間を満喫しましょう。薪の香りと味わいが絶妙に組み合わさり、食後の満足感を一層引き立ててくれるはずです。
Roasted COFFEE LABORATORYの「ルバーブ珈琲」
次にご紹介するのは、Roasted COFFEE LABORATORYの渋谷神南店から登場した新たなコーヒーカクテル「ルバーブ珈琲」です。自家焙煎の豆を使用し、今季のサマーブレンドをベースにしたこのカクテルは、特にスイーツとの相性が抜群です。
「ルバーブ珈琲」は、ルバーブ特有の酸味とベリー系の甘みが絶妙に調和し、軽やかなのにしっかりとしたコーヒーの風味を楽しめる一杯となっています。さらになめらかな口当たりのために、コーヒーはフォーム状に仕立て上げられています。アルコール度数も控えめで、午後のひとときを楽しむ“ほろ酔いカクテル”としてぴったりです。
このカクテルは、6月17日(水)から販売される「チェリーコブラーパンケーキ」とのペアリングもおすすめです。スイーツとの組み合わせで、甘さと酸味のハーモニーを存分に楽しんでください。
売上情報とバーテンダー紹介
これらのデザートカクテルは、Journal Standard DININGが2026年6月17日(水)から、Roasted COFFEE LABORATORYが2026年6月24日(水)から提供を開始します。ぜひ、特別な時間に訪れて、新しい夜の楽しみ方を体験してください。
野村空人氏のプロフィール
バーテンダーとしての豊富な経験を持つ野村空人氏は、ロンドンで約7年間活躍した後、帰国し、Fuglen Tokyoで数々の栄誉を受賞しました。2017年に独立した彼は、自身のコンサルティングブランド『ABV+』を設立し、国産スピリッツなどのプロデュースにも力を入れています。最近では、飲食とアートの融合をテーマにした「Quarter Room」を展開し、独自の視点でカクテルを再解釈しています。
新しい夜の文化を創り上げている彼のカクテルは、まさにアートの瓶詰めです。ぜひ、この機会にスモークの香りやコーヒーの豊かな風味を楽しみながら、特別な夜をお過ごしください。