テーブルマークの挑戦
2026-08-05 14:37:38

テーブルマーク、2026年サマーファンシーフードショーで日本の味を披露

テーブルマークが2026年サマーファンシーフードショー出展



テーブルマーク株式会社は、2026年6月に米国・ニューヨークで開催された「Summer Fancy Food Show 2026」に出展しました。約32,000人の業界関係者が集まる中、テーブルマークは米国市場向けに開発した5つのナショナルブランド商品を初めて披露しました。会期中には約3,000食の試食を提供し、現地でもPOP-UP EVENTを実施。多くの来場者に日本の「UDON」の魅力を伝える機会となりました。

日本らしさを表現したブースの設計



テーブルマークのブースは、うどんの魅力を存分に伝えるため、和の雰囲気を取り入れたデザインが施されました。オリジナルのUDONステッカーで装飾されたブースは、来場者に日本の味を感じてもらうための演出がなされていました。

試食では、うどん3品とプラントベース商品2品が提供され、多くの来場者から好意的な反応が寄せられました。特に、うどん固有の「コシ」に対する評価が高まり、その品質と味わいについても手応えを感じたとのことです。プラントベースの唐揚げについても高評価を得て、「植物由来とは思えない」との声もあり、業界内での高い関心が寄せられました。

POP-UP EVENTの開催



展示会に合わせ、ニューヨーク市内で6月27日と28日の2日間、POP-UP EVENTも行われました。会場では、来場者たちにうどんの試食を通じて「UDON」を身近に感じてもらえる空間を提供。イベントの様子はSNSでも広がり、ポスターなどのクリエイティブデザインにも好意的な反応がありました。こうした活動を通じて、日本の「UDON」の魅力がさらに多くの人々に伝わったことを実感しました。

注目の商品紹介



テーブルマークが出展した商品の中でも特に注目される3品と2品を以下に紹介します。

1. 海老天うどん


電子レンジ調理で楽しめる、天ぷらとうどんの王道コンビ。だしの旨みとコシのあるうどんを組み合わせ、日本のうどん屋を想起させる満足感を追求しました。

2. てりやきうどん


アメリカでも人気の“Teriyaki”をベースにした日本らしい麺文化を楽しめる商品。甘辛いソースが麺に絡み、味わいバランスも絶妙です。

3. 汁なしカレーうどん


日本式カレーとうどんのコラボレーション。カレーのコクがうどんに絡む仕上がりで、カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」監修による本格的な味わいです。

4. からあげプラントベースおから&こんにゃくナゲット


動物性原材料不使用のからあげで、外はカリッと中はやわらか。豆腐製造過程から得られるおからとこんにゃくを使用し、満足感のある食感が特徴です。

5. チョコレート風タルト


卵・乳製品不使用のグルテンフリーのタルト。米粉を使ったサクッとした生地と、滑らかなフィリングを楽しめます。

まとめ


テーブルマークの取り組みは、日本の食文化を海外に伝える重要な一歩を踏み出しました。展示会とPOP-UP EVENTを通じて、商品だけでなく、あらゆる面でのブランドの魅力を発信する機会となり、多くの人々に暖かく迎えられました。これからの展開が非常に楽しみです。


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