新宿で体感する"削りたて鰹節体験"
フジテレビの「めざましテレビ イマドキ」で紹介された、唯一無二のスポット「節丸(BUSHI-MARU)」が、紀伊國屋書店 新宿本店の地下に新たにオープンしました。こちらは、料理そのものではなく、鰹節を主役とした体験を提供する新感覚のお店です。注文を受けてから0.01mmの極薄に削り出される鰹節は、まさに“削りたて”。この瞬間に立ち上がる香りと、選りすぐりの食材との対話を楽しむ特別な体験が待っています。
鰹節の新たな魅力を発見しよう
これまで鰹節は料理の脇役として活躍することが多かったです。しかし、節丸ではその概念を覆し、鰹節自身が主役として味わわれる体験が提供されます。特に注目すべきは、削りたてならではの鮮度。テレビ番組で紹介された「賞味期限10分」というフレーズが示す通り、その香りと旨味のピークを逃さずに楽しむことができるのです。
鰹節体験の魅力
節丸が提供する体験は、単に一皿の上を飾るものではありません。高級素材と希少性を兼ね備えた食材が、静寂の中でゆっくりと味わえるのです。使用する鰹節は独自のスタイルで少量ずつ削られ、濃厚な香り、旨味、そして余韻を堪能できます。どの一口でも異なる旨味のハーモニーが楽しめる贅沢な設計で、なおかつ、日本各地から厳選された食材と共に提供されます。
静寂な空間での特別な時間
お店は紀伊國屋書店という文化の中核に佇んでおり、静寂な空間が広がっています。ここではただ食べるのではなく、鰹節の音や香りを感じながら、視覚的にも楽しむことができます。「食事」という行為が「味覚を通しての旅」に変わる瞬間です。美しい盛り付けと共に、五感をフル活用して日本文化を体験できます。
鰹節の文化を未来へ
開発者たちは、鰹節を「文化」として保存するのではなく、実際に体験することでその真価を知ってもらいたいと考えています。現代では鰹節が粉末やエキスとして消費されることが多く、真の価値が薄れていると感じています。そのため、節丸は「削りたて」という非効率ともいえる方法を用い、鰹節の持つポテンシャルを未来へとつなげることを目指しています。
SNSで広がる体験の輪
訪れた人々は、InstagramやTikTokなどのSNSを通じてその体験を発信しています。削りたて鰹節の香りやビジュアル、日本各地の食材との美しいコラボレーションに感動する声が多数寄せられています。特に、静かで落ち着いた環境での食事が、今までにない新しい日本体験スポットとして注目されています。
今後への展望
これから、節丸では季節限定の鰹節体験や海外からの観光客向けのプログラムも計画しています。職人や生産者とのコラボレーションを通じて、国内外へのさらなる展開も期待されています。
公式サイトで詳細情報はチェックできます。ぜひ、一度訪れてみてください。
インフォメーション
- - 名称: 節丸(BUSHI-MARU)
- - 所在地: 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビル B1F
- - 営業時間: 11:00~22:00(L.O.21:30)