東京駅に新たに誕生した『Butter Milk Lab.』の魅力
2026年9月16日、東京駅「グランスタ東京」に新たな洋菓子店『Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)』がオープンします。世田谷発のこのブランドは、素材本来の良さを最大限に活かしたお菓子作りを大切にしており、その中でも特に乳製品に注目しています。
特徴的なスイーツのラインナップ
『Butter Milk Lab.』の看板商品は、既存のお菓子の概念を覆す「モナカ・アン・ブール」です。これは、もなかの中にフィナンシェを焼き上げ、濃厚なあんバターをサンドした新感覚のスイーツです。
柔らかくしっとりとしたフィナンシェと香ばしいもなか生地、そして風味豊かなあんバターの組み合わせは、食べる人を虜にすること間違いなしです。また、価格は3個入りで1,728円(税込)、6個入りで3,456円(税込)となっており、特別な日のデザートにもぴったりです。
素材選びへのこだわり
バターミルクラボでは、スイーツのために厳選された様々な素材が使われています。その一例として、北海道美瑛町のジャージー牛乳が挙げられます。ジャージー牛乳は、飼育頭数が少ないため非常に希少で、豊かなコクと甘さを持っています。このミルクを使用することで、スイーツ一つ一つが持つ味わいがより引き立ちます。
ここでは、アニマルウェルフェア認証を取得した環境で飼育された牛のミルクを使用しており、安心して楽しむことができます。
リッチなクリームスイーツ
さらに、ブランドの特徴でもある「ラ・クリーム」は、北海道産生クリームとマスカルポーネのクリームが贅沢に使われており、もちっとした食感の生地で包まれています。一口食べると、なめらかな口当たりで、一瞬で幸せな気分に浸れます。
特別なデザート体験を
「クリーミーベイクドチーズケーキ」や「世田谷プリンウ・オ・レ」など、他のスイーツも魅力的です。生クリームなしで作られたプリンは、奥久慈卵やオーガニックバニラビーンズを使い、シンプルながら深い美味しさが楽しめます。
また、ミルキーキャラメルサンドは、ジャージー牛乳を使用したクッキーとホワイトチョコレートでキャラメルをサンドし、優しい甘さを提供します。これらのスイーツは、どれも素材そのものが持つ旨味を最大限に引き出しており、日常的に食べたくなるおいしさです。
おわりに
「Butter Milk Lab.」では、素材選びにこだわり、心から美味しいと感じるスイーツを提供しています。東京駅でしか味わえない特別なスイーツを、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。特別な停留所として、今後のスイーツシーンに影響を与えていくことでしょう。
公式Instagram:
Butter Milk Lab.
HP:
後日公開予定
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