ビクターのシンボル「ニッパー」が登場!特別なポップアップショップ
ビクターエンタテインメント株式会社が誇る、愛らしい犬のキャラクター「ニッパー」が、文具と雑貨のセレクトショップ「Smith」で登場します。「nipper pop up shop at Smith」と題されたこの特別企画が、2026年4月17日から5月20日までの期間、複数の店舗で展開されます。
ポップアップショップの詳細
このポップアップショップでは、「Smithエキュート品川店」「Smithアトレ吉祥寺店」「Smith東京スカイツリータウンソラマチ店」「Smithエスパル仙台店」の4店舗が対象です。ニッパーの新作グッズをはじめ、心惹かれる雑貨やファッションアイテムがところ狭しと並び、訪れるお客さんに知的な刺激を与えてくれます。キャラクター「ニッパー」のオリジナル商品が、Smithの店頭を華やかに彩ります。
新たに販売されるニッパーのグッズには、便利でカラフルな文房具や、可愛らしいデザインのアパレルなど、思わず手に取ってしまいたくなるアイテムが盛りだくさんです。ニッパーのファンはもちろん、新たに彼の魅力に触れる絶好の機会を逃さないでください!
確認したい方は、各店舗のウェブサイトもぜひ訪れてみてください。
心温まるエピソードとポッドキャスト
また、ビクターは「どうぶつとのちょっとイイ話」をテーマにしたポッドキャストも配信中です。この番組は、リスナーが自身の体験や創作したどうぶつとの素敵なエピソードを募集し、共有することを目的としています。特に、「ニッパー」の背景には、亡き主人の声を懐かしむ姿が描かれており、そんな心温まる物語に共感する人は多いはずです。
参加方法は簡単で、興味がある方は番組公式ウェブサイトでエピソードを応募することができます。また、Instagramでは、飼い主の愛情に溢れたペットの姿を「#どうぶつ813」のハッシュタグを付けて投稿してもらえると嬉しいです。番組で紹介された方には、ニッパーグッズもプレゼントされるチャンスがあります!
ニッパーの歴史
ニッパーの物語は、1889年に遡ります。イギリスの画家フランシス・バラウドが、自身の兄が愛していた犬をモデルに鉛筆を走らせました。そのポートレートには、蓄音器に耳を傾けているニッパーが描かれ、そこには深い愛情があふれています。この絵は「His Master's Voice」というタイトルで商標登録され、以来ビクターマークのシンボルとなりました。その背後には、犬と人との絆が伺え、ニッパーは今もなお、多くの人々に愛され続けています。
この機会に、ぜひ「ニッパー」を通じて動物たちとの絆を感じてみてください。ポップアップショップやポッドキャストを通じて、ニッパーの魅力を一緒に体験しましょう!