筑波大学アメリカンフットボール部「EXCALIBURS」とベースフードの新たな契約
筑波大学体育会アメリカンフットボール部「EXCALIBURS」が、完全栄養食の開発・販売を行うベースフード株式会社とのサプライヤー契約を締結しました。この契約を通じて、「BASE UP SPORTS PROJECT」に基づく活動支援が行われることになり、選手たちの健康的な体づくりとスポーツパフォーマンスの向上が期待されています。
ベースフードとの提携の意義
ベースフードが展開する「BASE UP PROJECT」は、スポーツだけでなく音楽、アート、文化など様々なシーンで健康的なライフスタイルを提案するものです。本プロジェクトでは、完全栄養食を日常生活に取り入れることで、心身の健康を支えることを目指しています。筑波大学アメリカンフットボール部との提携は、同プロジェクトの活動の重要な一環となりました。
これにより、選手たちは「BASE FOOD」シリーズを通じて、必要な栄養素を効率的に摂取し、競技力の向上が図られます。また、ベースフードは栄養とスポーツパフォーマンスに関する啓蒙活動にも力を入れていくとのことです。
「EXCALIBURS」の挑戦と成長
筑波大学アメリカンフットボール部「EXCALIBURS」は、1976年に医学部の学生を中心に設立され、チームの多くが未経験者から始まるというユニークな特徴があります。部員たちは学生主体で活動し、基礎技術の向上に加え、戦術の立案やマーケティングなども行っています。さらに、チームは人間力や社会性の育成にも注力し、選手たちが全体として成長できる環境を整えています。
2026年には「貫」をスローガンに、2部全勝優勝と1部リーグ(Big8)に昇格する目標を掲げています。フィジカルだけでなく精神力や団結力を強化し、「FIGHT TO WIN FOR THE TEAM」という理念を体現する努力を続けています。
健康を支える「BASE FOOD」
「BASE FOOD」は、一食で1日に必要な栄養素の1/3をバランス良く摂取できる完全栄養の主食です。全粒粉や大豆、チアシードなど自然由来の厳選素材を使用し、独自の製法によって美味しさと栄養バランスを両立しています。2017年の販売開始から、多くのシリーズを展開し、現在では累計販売数が3億袋を超え、100万人以上の定期購入者を達成しました。
今後の展望
筑波大学アメリカンフットボール部とベースフードの協力は、選手たちが健康的な食生活を送るための新たなモデルになることでしょう。また、アクティブな生活を楽しむ全ての人々に向けた「BASE UP SPORTS PROGRAM」にも期待が寄せられています。
今後も両者は連携して、選手のパフォーマンス向上を目指し、栄養と健康の大切さを広めていく活動を続けていくとしています。筑波大学アメリカンフットボール部の挑戦にぜひ注目したいところです。