焼菓子「紡ぎ詩」新パッケージ
2025-04-03 16:25:01

40周年を迎える焼菓子「紡ぎ詩」のパッケージが新たに甦る!

焼菓子「紡ぎ詩(つむぎうた)」の新しい魅力



京都に本社を置く株式会社鶴屋吉信が、長年愛されている焼菓子「紡ぎ詩」のパッケージを約20年ぶりにリニューアルします。この新しいパッケージは、2025年4月1日より全国の店舗及びオンラインショップで販売される予定です。1985年に発売された「紡ぎ詩」は、国産の栗と北海道産小豆を使ったこしあんで包まれた一口サイズの可愛らしいおまんじゅうで、ほっこりとした素朴な味わいが特徴です。

「紡ぎ詩」の歴史と魅力



「紡ぎ詩」は、その名が示す通り、「西陣織」に由来したデザインと味わいが深い一品です。まるで「まゆ」の形が唸るように、お菓子そのものが美しさをまとっており、40年にわたり多くのお客様の心を掴んできました。新パッケージでは、京都・西陣の伝統工芸というテーマが盛り込まれ、優しい色合いと温もりを感じさせるデザインに仕上がっています。

パッケージデザインのこだわり



リニューアルされたパッケージは、赤と白の糸で表現されています。これには「ご縁を結ぶ赤い糸」の意味が込められており、“紡ぐ”という言葉を通じて、心のつながりや美味しさを繋げる想いが込められているのです。やわらかなグラデーションと、焼菓子の香ばしい風味を表現するための工夫が施されています。また、旧パッケージの良さを継承しつつ、さらなる美しさを追求した結果となっています。

おすすめの利用シーン



新しい「紡ぎ詩」は、様々なシーンでの使用が提案されています。

  • - ビジネスシーンでの挨拶やお手土産:個包装された「紡ぎ詩」で、分けやすく、心を込めた贈り物としてご利用いただけます。
  • - 仏事や法事のお供え物:長めのお日保ちがあり、安心してお使いいただける上品なパッケージです。
  • - ちょっとしたお礼やプチギフト:気軽に使えるサイズ感が魅力で、他の贈り物に添えるのもお勧めです。
  • - お茶の時間のスイーツとして:日本茶はもちろん、紅茶やコーヒーともぴったり合い、上品で飽きのこない風味を楽しめます。

商品情報



  • - 商品名:紡ぎ詩(つむぎうた)
  • - リニューアル発売日:2025年4月1日(火)
  • - 取扱店舗:公式オンラインショップや鶴屋吉信の運営店舗、百貨店などで購入可能です。
  • - 価格:個数に応じて173円から、15個入は2,808円(税込)です。
  • - お日保ち:20日(受注後、一定期間でお召し上がりいただけます)

このように新しい「紡ぎ詩」は、古き良き伝統を大切にしながら、新しい試みを取り入れた魅力的な焼菓子となっています。美味しさと共に、そのパッケージにも思いを込めて、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたい逸品です。


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