中洲元キャバ嬢・乃南はるのリアルな給与事情
6月26日放送のバラエティ番組『資産、全部売ってみた』に登場したのは、中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はるさん。彼女はかつて月収200万円以上を稼いでいましたが、その華やかな世界の裏側には意外な金銭事情が隠されていました。
乃南さんは、バースデーイベントで売上1200万円を叩き出す実力の持ち主。しかし、彼女が手にする収入の多くは、日々の出費によって消えていく現実を語ります。「月々のドレス代や美容代、ゲストへのプレゼント代を合わせると、出費は100万円以上になります。」と明かし、「使えるお金は300万くらいしかない」と、贅沢なイメージとは裏腹なリアルな数字に驚愕しそうです。
更には、クレジットカードの先月の請求額がなんと149万円を超えたことも告白。彼女の華やかな外見の裏には、厳しい経済的状況が影を落としていることが伺えます。また、キャバ嬢という仕事のプレッシャーについても、「年々きつくなってきていて、体に症状が出てきてしまった」と吐露。「30歳までにキャバクラ以外の収入源を確保して、引退したい思いがある」と、彼女の本音は切実です。
新たな夢と挑戦
そんな乃南さんが、次に目指すのは「レンタルドレス店」の開業。夜の街で働く女の子たちに向けた新たな挑戦をしようとしています。この夢を叶えるためには、自身の資産を売却しても尚不足する資金があります。彼女はアパレルブランド「ANTIMINSS」の社長であり、元AKB48メンバーの川崎希さんのもとを訪れ、起業に必要なアドバイスを受けました。
川崎さんは、過去にレンタルドレス店を運営した経験があり、乃南さんに向けて具体的な助言を送ります。「本当にお金をかけずに始めた頃、内装は自分でペンキを塗りながら、友人に手伝ってもらっていた」と、その泥臭い思い出を赤裸々に語ります。また、「照明や内装工夫は先を見越した競合との差別化につながる」といった貴重な意見も。乃南さんは、彼女の経験を通じて新しい挑戦に向けた戦略を練る機会に恵まれました。
ギフティングステージへの挑戦
乃南さんは、一体どれほどの資金が必要なのかを精査し、1375万円の内訳を計算。その中から自身の貯金と売却資産を差し引いた不足分は852万円に。そこで彼女はギフティングステージでのピッチを行ないますが、資産家たちから厳しい指摘も受けます。特に、ギフテンダーである竹之内教博さんからは、「そのメンタルではうまくいかない」と鋭い言葉が飛び出し、乃南さんは動揺するものの、最終的には「自信がなくてもやると決めています。」という力強い言葉で締めくくりました。
乃南はるさんのリアルな葛藤と、彼女が描く新たな夢に向けた挑戦は、今後も目が離せません。果たして彼女の情熱は、厳しいギフティングステージで資産家たちの心を動かすことができたのか…その結果は、ABEMAにて配信中です。彼女の奮闘をぜひご覧ください。